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<title>真保税理士事務所  開業から相続まで親身にサポートする、世田谷区の税理士事務所です。</title>
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<description>東京都世田谷区・ 真保税理士事務所~開業から相続まで親身にサポートする会計事務所です。 世田谷区、渋谷区、目黒区、大田区など首都圏を中心として業務提供しています。</description>
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<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14367592.html">
<title>稼働率80％以上の旅館の秘密</title>
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<description>金曜日、土曜日とスタッフの家族も一緒に、箱根まで事務所旅行に行ってきました。スタッフの奥様方や子供達も喜んでくれて、特に直接スタッフの奥様方に日頃のお礼を言えたので、よかったです。 さて宿泊先は以前ガイアの夜明けで紹介されて、行ってみたかった「一の湯」です。「一の湯」は気軽に箱根の旅をしてもらうために低価格でサービスを提供しています。http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100511.html現在では箱根近郊に8つの...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T09:46:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>金曜日、土曜日とスタッフの家族も一緒に、箱根まで事務所旅行に行ってきました。<br />スタッフの奥様方や子供達も喜んでくれて、特に直接スタッフの奥様方に日頃のお礼を言えたので、よかったです。</p>
<p>　<br />さて宿泊先は以前ガイアの夜明けで紹介されて、行ってみたかった「一の湯」です。「一の湯」は気軽に箱根の旅をしてもらうために低価格でサービスを提供しています。<br /><a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100511.html" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview100511.html</a></p>
<p><br />現在では箱根近郊に8つの宿泊施設があります。<br /><a href="http://www.ichinoyu.co.jp/" target="_blank">http://www.ichinoyu.co.jp/</a></p>
<p><br />経営が厳しくなった保養所などを買い取ったり、借り上げたりしてサービスを提供しています。<br />8つの宿泊施設は、場所やお湯など違いがあり、ペットと一緒に泊まれる宿、客室に露天風呂がある一の湯版高級宿などが人気です。</p>
<p><br />特にペットと宿泊出来る仙石高原の宿は、一番稼働率が高いそうです。</p>
<p><br />低価格を実現できるのは、8つの宿、料理が全て統一しています。</p>
<p><br />またスタッフの数をお客様の人数によって、変動させるそうです。</p>
<p><br />そして極め付けが宿泊チケットの販売です。宿泊より前に代金を回収できるので、資金繰りがよくなります。<br /><a href="http://ichinoyu.co.jp/shopping/index.html" target="_blank">http://ichinoyu.co.jp/shopping/index.html</a></p>
<p><br />このような仕組みは武家制度の老中が集まって決めるように、みんなで話し合ってきめるそうです。<br /><br /></p>
<p>また別の一の湯の旅館に泊まってみたいです。</p>
<p><br />写真は大涌谷からの富士山です。<br /><br /><img src="http://www.corevalue.jp/image/C9D9BBCEBBB3A1CAC2E7CDB0C3ABA1CB.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" alt="富士山（大涌谷）.jpg" border="0" height="642" width="480" /></p>
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<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14342136.html">
<title>吉本興業とU2にあってオアシスにないもの（100年企業吉本興業に学ぶ）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14342136.html</link>
<description>昨日は相続の土地評価で大阪に行きました。そしてちょっと寄り道しました。初めて、なんばグランド花月で吉本新喜劇を見ました。窓口でチケットを買うと座席を選ぶことが出来、前の方を頼んだら前から2列目でした。音楽と同じで、新喜劇は生で見ると躍動感があり、面白かったです。漫才と新喜劇合わせて2時間半位でしたが、どれも本当に面白くあっという間でした。4月10日はスペシャルゲストとして、プリンセス天功も出演されました。イリュージョンを生で見ました！100周年ということで新喜劇として色々な方...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T11:18:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日は相続の土地評価で大阪に行きました。そしてちょっと寄り道しました。</p>
<p>初めて、なんばグランド花月で吉本新喜劇を見ました。</p>
<p><br />窓口でチケットを買うと座席を選ぶことが出来、前の方を頼んだら前から2列目でした。</p>
<p>音楽と同じで、新喜劇は生で見ると躍動感があり、面白かったです。</p>
<p>漫才と新喜劇合わせて2時間半位でしたが、どれも本当に面白くあっという間でした。<br /><br /></p>
<p>4月10日はスペシャルゲストとして、プリンセス天功も出演されました。イリュージョンを生で見ました！</p>
<p>100周年ということで新喜劇として色々な方に来てもらって新しい風を入れているとのことです。</p>
<p>(4月9日は五木ひろしさんが西川きよしさんと漫才に挑戦したそうです。)</p>
<p>4月8日で、なんば花月は100周年を迎え、お祝いの花輪が沢山飾ってありました。</p>
<p><br />今回の実際に劇場に参加して分かったことがあります。<br />それは、お客様とのコミュニケーションを大切にするということです。気軽に客に質問したり、舞台の上にあがらせたりとファンとの積極的に交流します。<br />このような交流が吉本が100年企業になった要因の一つだと思いました。</p>
<p><br />オアシスのノエル・ギャラガーが「オアシスがアメリカで成功出来なかった理由としてU2のボノのようなライヴ中に観客と積極的にコミュニケートするタイプのヴォーカリストがいなかったから」と発言していましたが、直接にコミュニケーションをとることで親近感が生まれ、よりファンになっていくと思います。</p>
<p><br />私自身もよりお客様との直接的なコミュニケーションを大切にしたいと思いました。</p>
<p><br />個人的にはすべらない話でおなじみの兵藤さんの漫才で見れてよかったです。</p>
<p>あと桂文珍さんのお話は本当に上手で引き込まれました。</p>
<p><img src="http://www.corevalue.jp/image/s-014.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" width="400" height="300" border="0" alt="s-014.jpg" /></p>
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<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14283465.html">
<title>成功の法則・第76号（2012年2月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14283465.html</link>
<description>&amp;nbsp;■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第76号（2012年2月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp;&amp;nbs...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-02-28T21:18:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第76号（2012年2月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○年末年始の休業日について<br />○第10回ワンコインセミナー（2012年2月11日土曜日 11時から14時）<br />○元氣になることば<br />○会社の安全性を確保する1年にして下さい。（税理士　真保裕行）<br />○銀行が融資総額を大きくするとき<br />（株式会社フィナンシャル・インスティチュート代表取締役　川北英貴さん）<br />○意外と知られていない退職後の継続給付とは？<br />（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）<br />○編集後記～母校で租税教室をしました～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p><br />■&nbsp; 第10回ワンコインセミナー（2012年2月11日土曜日 11時から14時）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　前回のワインコインセミナーも、多くの方に参加して頂き、ありがとう<br />　ございます。</p>
<p>　今回は、前回のセミナーでリクエストにあがったフェイスブックの活用法です。</p>
<p>　アイ・モバイル株式会社の大瀧佳子さんをお迎えし、実際のフェイス<br />　ブックを通じ、活用の仕方を勉強していきます。</p>
<p>　サンドウィッチを食べながら、リラックスし、情報交換など出来ればと<br />　思っています。</p>
<p>&nbsp;あと数名参加出来ます！</p>
<p>　２０１２年２月１１日（土）　１１時～１４時<br />　○開　催　場　所　 真保税理士事務所　（東京都世田谷区赤堤2-9-4）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　小田急線豪徳寺駅から徒歩5分です。<br />　○参　加　定　員　 10名（申込先着順）<br />　○参&nbsp;&nbsp;&nbsp; 加&nbsp;&nbsp;&nbsp; 費　 500円（軽食代・書籍代）</p>
<p>　お問い合わせ　　　 真保税理士事務所　（担当：藤代）<br />　(申し込み)<br />&nbsp;〒156-0044　　東京都世田谷区赤堤2-9-4<br />　TEL：03-6379-1451　　　　&nbsp; FAX：03-6379-1452<br />　MAIL：<a href="mailto:info@corevalue.jp">info@corevalue.jp</a>　&nbsp; HP：<a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a></p>
<p><br />■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　会社とは、仕事を通じて社員に幸せになってもらうためのもの。</p>
<p>　「この会社で働けてよかったな」と思ってもらうためのもの。</p>
<p>　また、仕事を通じて社会に役立つためのもの。</p>
<p>　「この会社があってよかったな」と思ってもらうためのもの。</p>
<p>　つまり、会社とは人を幸せにするためのもの（道具、組織）なのです。</p>
<p>　しかし、実業社会では会社は利益が出ていないと倒産します。</p>
<p>　だから、利益を出さなくてはならないのです。車が走るためにガソリン<br />　が必要なのと同じです。利益は企業存続の条件です。</p>
<p>　また、経営理念とは弱い自分への戒めでもあります。</p>
<p>　人間は弱くて、ずるくて、ひきょうです。</p>
<p>　だから、高き志や倫理観、道徳観を常日頃から口に出すことで、<br />　逆境になったとき低き流れに流れてしまいそうになる弱い自分にブレーキが<br />　かけられるのです。</p>
<p>　「日本一分かりやすい経営理念のつくり方」坂上仁志　中経出版</p>
<p><br />■&nbsp; 会社の安全性を確保する1年にして下さい。<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　2012年も1か月が過ぎました。</p>
<p>　この1カ月で色々な事情がありました。<br />　支店を増やしたいという相談もあり、その一方で支店を閉鎖する、従業員を<br />　残念ながら、減らさなければいけないなどの相談を受けました。</p>
<p>　改めて身を引き締めて、この1年過ごさなければならないと思っています。</p>
<p>　帝国データバンクは、昨年阪神大震災後の倒産状況を検証し、調査結果を<br />　発表しました。</p>
<p>　これによると震災年である95年は金融支援等の効果もあり、兵庫県の倒産<br />　件数は、減少しますが、翌96年には全国では減少に転じる中、兵庫県では<br />　増加しています。</p>
<p>　「95年2月～97年12月の約3年間で394件判明。その後も2年間2ケタの発生が<br />　続くなど影響は長期に及んだ」としています。</p>
<p>　また規模別にみると、従業員5名以下が54％と過半数を占めています。</p>
<p>　阪神大震災は、今回の東日本大震災と比べると被害は局地的でした。<br />　今回の震災は、阪神大震災と比べ、広範囲かつ長期的影響を及ぼすと<br />　考えた方がよろしいかと思います。</p>
<p>　またユーロ危機を発端とする世界不況も考えられます。</p>
<p>　事業の継続のため、以下のような対策をとって頂くのも一つの方法だと<br />　思います。</p>
<p>　（1）効率を少し落としてでも、得意先や仕入先を分散させる</p>
<p>　経営コンサルタントの草分け的存在の一倉定さんは、「最大の得意先でも<br />　売上の30％以上を依存しないこと」と指導しています。</p>
<p>&nbsp;（2）財務基盤を盤石にする</p>
<p>&nbsp;余剰な借入金は返済しておいたり、赤字補てんのためなどの借入金は極力<br />　しないようにお願いします。</p>
<p>　（3）同業者とのアライアンスを組んでいく</p>
<p>　同じ同業の中でも得意分野、苦手な分野があるかと思います。<br />　アライアンスを組みながら、よりＷＩＮ－ＷＩＮの関係を築くことが<br />　大切になってくると思います。</p>
<p>　うちの事務所で力を入れているのが、人の紹介です。</p>
<p>　「こういうのに強い業者知らない？」「このケースに強い専門家知らない？」<br />　など言って頂ければ、弊事務所の知っている範囲で紹介させて頂きます。</p>
<p>　先月はクライアントの会社で、スタッフ30名を集め、複写ハガキを長年実践<br />　されている経営コンサルタントを招き、複写ハガキの研修会をしました。</p>
<p>　困っていることなどありましたら、何なりとお知らせ下さい！</p>
<p><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; 銀行が融資総額を大きくするとき<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />　今野洋之<br />　<a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>　銀行が、あなたの会社への融資総額を大きくする。</p>
<p>　それは、どういうときでしょうか。</p>
<p>　■融資枠を広げる、という表現について</p>
<p>　ちなみに、この場合によく使われるのは、</p>
<p>　「融資枠を広げる」</p>
<p>　という表現です。</p>
<p>　しかし融資枠を広げるというのは、正確には当座貸越という融資方法<br />　（極度額までなら借りたり返したりできる融資方法、例えば3,000万円を<br />　　極度額として設定し、3,000万円の枠までなら借りたり返したりできる<br />　　という融資方法）の場合に、この極度額を広げる、というときに使える<br />　表現であり、ただあなたの会社への融資総額を大きくする、という場合は<br />　「融資枠を広げる」という表現は使わない方がよいでしょう。</p>
<p>　■融資総額を大きくするのはどういう場合か</p>
<p>　銀行が融資総額を大きくするのは、次のような場合です。</p>
<p>　１．あなたの会社の売上が大きくなって、その分、資金の需要が増えた場合。</p>
<p>　２．経常運転資金が増加した、もしくは売上拡大のための設備投資が発生<br />　　した、など、融資が必要に足る正当な理由があった場合。<br />　　（※経常運転資金とは、売上債権＋在庫－買入債務、で計算される、<br />　　　　あなたの会社が立て替えている形となっている資金のことを言い<br />　　　　ます。）</p>
<p>　３．あなたの会社が、銀行がもっと融資をしたくなる会社であり、融資残高<br />　　を増やしたい銀行が、他の銀行の融資を借り換えしたい場合。</p>
<p>　シンプルに言うと、１は売上増加、２は資金が明確に必要な理由の発生、<br />　３は優良企業、という場合です。</p>
<p>　逆に言うと、この３つ、いずれかに当てはまらなければ、あなたの会社は<br />　銀行から、融資総額をもっと大きくするような融資を受けることは困難です。</p>
<p>　もしあなたの会社が、銀行からもっと多くの融資を受けたいのに、なかなか<br />　受けられないのだとしたら、その理由は、この３つのいずれかに当て<br />　はまっていないからです。</p>
<p>　では、１つ１つの条件を見てみましょう。</p>
<p>　■１．売上拡大した場合</p>
<p>　売上が拡大すると、経常運転資金（売上債権＋在庫－買入債務）が大きく<br />　なるのが普通であるため、その分、あなたの会社が立て替えなければなら<br />　ない金額が大きくなり、資金が多く必要になります。</p>
<p>　また、売上が拡大すれば設備が多く必要になり、資金が多く必要になる、<br />　という場合もあります。</p>
<p>　企業が、どれだけ多くの融資を受けているか、銀行は</p>
<p>　「月商の何カ月分の借入がある。」</p>
<p>　という見方をします。</p>
<p>　例えば売上が3億円の企業、月商2,500万円で、借入総額が7,500万円で<br />　あれば、月商の3カ月分の借入がある、という見方を銀行はするのです。</p>
<p>　そのため売上が大きくなれば、その分、借入が多くなっても、「月商の<br />　何カ月分」が大きくならないのであれば、銀行の感覚としては、借入額が<br />　増えたことにはならないのです。</p>
<p>　売上が3億円の企業が6億円となったのなら、借入総額が7,500万円から<br />　1億5,000万円に増えても、月商の3カ月分というのは変わりません。</p>
<p>　このように、銀行が企業への融資総額を多くできる、一つ目の条件は、<br />　売上が大きくなることです。</p>
<p>　■２．明確に資金が必要な理由がある場合</p>
<p>　経常運転資金が増加し、資金が多く必要になった。</p>
<p>　事業計画を実現するための、もしくは合理化のための、設備投資が必要に<br />　なった。</p>
<p>　このように、明確に資金が必要な理由がある場合、銀行があなたの会社の<br />　融資総額を大きくする、条件となります。</p>
<p>　銀行に融資を申し込んだら、必ず銀行から聞かれるのが「資金使途」。<br />　つまり、資金の使い道のことです。</p>
<p>　資金使途が明確になれなければ、赤字の補てんや、経営者の遊興費、別会社<br />　の赤字補てんなど、銀行が嫌がることに資金が使われてしまうことになり<br />　かねません。</p>
<p>　そのため、正当な資金使途が、融資実行にあたっては必要となるのです。</p>
<p>　明確に資金が必要な理由を、証拠の資料もそろえて銀行に説明できれば、<br />　銀行は多くの融資を出しやすくなるのです。</p>
<p>　例えば、私が銀行員時代、ある金属卸の会社が、</p>
<p>　「大手得意先からの売掛金回収条件が、１ヶ月長くなった。そのため<br />　　経常運転資金が増加し、資金が必要になった。」</p>
<p>　と、その大手得意先からの「支払条件変更のお願い（得意先から見たら<br />　支払い）」の通知書を証拠として、またどれだけ経常運転資金が増えるか<br />　の計算式も添えて、私に交渉してきたのです。</p>
<p>　なぜ大手得意先が支払条件を長くしたいのか、という引っかかる点が<br />　あったものの、融資が必要な理由としては、明確であり、銀行を説得でき<br />　るものです。</p>
<p>　このように、もっと多くの資金が必要な理由が明確であること、そして<br />　資料をそろえて銀行に伝えられることが、銀行が企業への融資を多くする<br />　ことができる、二つ目の条件となります。</p>
<p>　■３．優良企業な場合</p>
<p>&nbsp;優良な企業、特に大きな利益が出ていたり、純資産が厚かったりする企業<br />　へは、銀行は多くの融資を出したいものです。</p>
<p>　しかし優良な企業は、融資が逆に必要でない場合が多いものです。</p>
<p>　その場合、銀行はどう考えるか。</p>
<p>　銀行は、他の銀行の融資を肩代わりして、融資をもっと多く出したい、と<br />　いう考え方をします。</p>
<p>　そのため、優良な企業へは、銀行員がよく訪問してきて、他の銀行の融資の<br />　借換えを何度も提案してくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;しかし企業としては、メリットがなければ、借換えする必要がありません。</p>
<p>　そのメリットの第一は、金利、ということになります。</p>
<p>　いかに他の銀行の融資の金利より、自分の銀行の金利を下げて、借換えすれ<br />　ば金利が下がるメリットを企業に感じ取ってもらい、借換えしてもらうか、<br />　銀行は競争を行うことになります。</p>
<p>　このように、銀行が企業への融資を多くする条件の三つ目は、優良企業で<br />　あることです。</p>
<p>&nbsp;■まとめ</p>
<p>　最後にまとめますと、銀行からの融資総額を大きくしてもらうには、</p>
<p>　１．売上が大きくなること。</p>
<p>　２．明確に資金が必要な理由があること。</p>
<p>　３．優良企業であること。</p>
<p>　このいずれかでなければなりません。</p>
<p>　逆に言うと、このいずれでもないのに、銀行からの融資総額を大きくしたい<br />　のであれば、それは、企業が赤字だから、ということになります。</p>
<p>　赤字企業へは、銀行は融資は出しにくくなります。</p>
<p>　融資が出ないのであれば、リスケジュールを行って、銀行への返済を止め<br />　なければなりません。</p>
<p>　経営者としてどうするか？素早い判断を行うことが、大事です。</p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />&nbsp;上記にも書きましたが、阪神淡路大震災のあと、倒産の件数が増加しました。<br />　上記の3つの条件以外はなるべく借入金はしないようにするなどし、財務基盤<br />　を安定させるようにしていただければと思います。<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>■　意外と知られていない退職後の継続給付とは？<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<br /><a href="http://www.sasaki-sr.net/">http://www.sasaki-sr.net/</a></p>
<p>　●社員が病気などで仕事を続けることができず退職をする、</p>
<p>　ということは、会社であれば時々起り得るものです。</p>
<p>　こうした場合、休職などで会社を休んでいる期間について、</p>
<p>　傷病手当金をもらっているケースは多いことでしょう。</p>
<p>　社員にとっては退職後の生活がありますから、引き続き</p>
<p>　傷病手当金をもらい続けることができるか？というのは</p>
<p>　大変関心のある問題と言えるでしょう。</p>
<p><br />　そもそも傷病手当金は健康保険から支給されるものですが、</p>
<p>　退職後は被保険者の資格を失ってしまうため、傷病手当金</p>
<p>　はもらえない、と思っている方も少なくありません。</p>
<p>　あなたはどう思いますか？</p>
<p><br />　●これは、その方の状況によって答えが異なります。</p>
<p>　ポイントをチェックしましょう。</p>
<p>　健康保険には、資格喪失後の継続給付というしくみ</p>
<p>　があるのをご存じでしょうか？</p>
<p>　これは、退職して被保険者の資格を喪失しても</p>
<p>　継続して給付が受けられる、というものです。</p>
<p>　ただし、継続給付を受給するためには、</p>
<p>　健康保険の被保険者として継続して1年以上加入</p>
<p>　していることが必要になります。</p>
<p>　「継続して1年以上」ということは、1日の空白も</p>
<p>　なく被保険者であり続けなければなりません。</p>
<p>　勤続期間が長い方にとっては、それほど問題とは</p>
<p>　なりませんが、</p>
<p>　転職してきた方や入社して間もない方の場合は</p>
<p>　どうなるでしょう？</p>
<p>　たとえば、あなたの会社が健康保険組合に加入して</p>
<p>　いるとして、</p>
<p>　半年前に転職してきた社員の前職の会社は協会けんぽ</p>
<p>　だったとします。</p>
<p>　この場合、前職と現職の健康保険に1日の空白期間もなく</p>
<p>　継続して1年以上の被保険者期間があれば対象となります。</p>
<p>　ちなみに、国民健康保険の場合は通算できないので</p>
<p>　ご注意くださいね。</p>
<p>　こう考えると、転職するときは可能であれば空白期間を作ら</p>
<p>　ない、ということも大切ですね。</p>
<p>　継続給付には、傷病手当金の他に出産手当金もあります。</p>
<p>　資格を喪失する日の前日（＝退職日）までに</p>
<p>　継続して1年以上被保険者であった人は、資格を喪失した際に</p>
<p>　受けていた傷病手当金及び出産手当金を引き続き受けること</p>
<p>　ができます。</p>
<p>　社員より退職に関する相談を受けたときは、</p>
<p>　状況に応じて、こうした継続給付があることを思い出して</p>
<p>　いただけばと思います。</p>
<p><br />　このあたりについて、拙著「知らないともらえないお金の話」</p>
<p>　でも詳しく説明をしています。</p>
<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408453358/kandouexpre00-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408453358/kandouexpre00-22/ref=nosim</a></p>
<p>　ご興味のある方は、参考にしてください。</p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />　お世話になっている社労士さんです。</p>
<p>　現在新しい本を執筆されているとのことで、それも楽しみです！</p>
<p>　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p><br />■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;先月母校の赤堤小学校で、租税教室の先生をしてきました。</p>
<p>　娘も現在赤堤小学校に通っているので、色々な先生に「お父さんが先生で<br />　来てたね」といわれたと照れくさそうに話していました。</p>
<p>&nbsp;自分の母校にこういう形で貢献出来るとは嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;よいお年をお迎え下さい！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14283463.html">
<title>成功の法則・第75号（2012年1月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14283463.html</link>
<description>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第75号（2012年1月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbs...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-02-28T21:09:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第75号（2012年1月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○年末年始の休業日について<br />○第10回ワンコインセミナー（2012年2月11日土曜日 11時から14時）<br />○元氣になることば<br />○税制改正に伴い役員の見直しを（税理士　真保裕行）<br />○銀行員と社長の考え方の違い<br />（資金調達の研究所　今野洋之さん）<br />○編集後記～娘と第九のコンサートに行ってきました～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>■&nbsp; 年末年始の休業日について<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　いつも読んで頂きありがとうございます。</p>
<p>　年末年始の休業日についてお知らせいたします。</p>
<p>　＜休業期間＞<br />　　2011年12月30日（金）～2012年1月4日（水）</p>
<p><br />■&nbsp; 第10回ワンコインセミナー（2012年2月11日土曜日 11時から14時）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　前回のワインコインセミナーも、多くの方に参加して頂き、ありがとう<br />　ございます。</p>
<p>　今回は、前回のセミナーでリクエストにあがったフェイスブックの活用法です。</p>
<p>　アイ・モバイル株式会社の大瀧佳子さんをお迎えし、実際のフェイス<br />　ブックを通じ、活用の仕方を勉強していきます。</p>
<p>　サンドウィッチを食べながら、リラックスし、情報交換など出来ればと<br />　思っています。</p>
<p>　２０１２年２月１１日（土）　１１時～１４時<br />　○開　催　場　所　 真保税理士事務所　（東京都世田谷区赤堤2-9-4）<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　小田急線豪徳寺駅から徒歩5分です。<br />　○参　加　定　員　 10名（申込先着順）<br />　○参&nbsp;&nbsp;&nbsp; 加&nbsp;&nbsp;&nbsp; 費　 500円（軽食代・書籍代）</p>
<p>　お問い合わせ　　　 真保税理士事務所　（担当：藤代）<br />　(申し込み)<br />&nbsp;〒156-0044　　東京都世田谷区赤堤2-9-4<br />　TEL：03-6379-1451　　　　&nbsp; FAX：03-6379-1452<br />　MAIL：<a href="mailto:info@corevalue.jp">info@corevalue.jp</a>　&nbsp; HP：<a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a></p>
<p><br />■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　僕（村上春樹さん）は文章を書く方法というか、書き方みたいなのは誰にも<br />　教わらなかったし、特に勉強もしていません。</p>
<p>&nbsp;何から書き方を学んだかというと、音楽から学んだんです。<br />　それで、いちばん何が大事かっていうと、リズムですよね。文章にリズムが<br />　ないと、そんなもの誰も読まないんです。<br />　前に前にと読み手を送っていく内在的な律動感というか。</p>
<p>　言葉の組み合わせ、センテンスの組み合わせ、パラグラフの組み合わせ、<br />　硬軟・軽量の組み合わせ、均衡と不均衡の組み合わせ、句読点の組み合わせ、<br />　トーンの組み合わせによってリズムが出てきます。</p>
<p>　音楽と同じです。耳が良くないと、これができないんです。</p>
<p><br />　「小澤征爾さんと、音楽について話をする」小澤征爾&times;村上春樹　新潮社</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ 税制改正に伴い役員の見直しを<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　12月10日に閣議決定された平成24年度税制改正大綱の中に、一番中小企業の<br />　実務に関係してくるものは、役員報酬と役員の退職金だと思います。</p>
<p>　以前から話題になっていた相続税の基礎控除の引き下げについては、平成24年<br />　度税制改正大綱の中に盛り込まれませんでした。</p>
<p>　（1）給与所得控除について、以下のような改正が盛り込まれました。<br />　その年中の給与等の収入金額が1,500万円を超える場合の給与所得控除額は、<br />　一律245万円の上限が設けられました。</p>
<p>　この改正は、平成25年分以後の所得税及び平成26年以後の個人住民税に適用<br />　されます。</p>
<p>　今までは、収入金額が1,500万円を超えても、収入金額&times;5％+170万円と、<br />　上限がありませんでした。</p>
<p>　これにより、個人と法人のバランス、社長の奥さまや後継者などに給与を<br />　バランス分配することが大切になってくるかと思います。</p>
<p>　（2）退職所得の見直し<br />　退職金は、長期にわたる勤務に係る給与等が一時にまとめて後払いされる<br />　という性格を持っています。そこで、超過累進税率が適用されるため、これを<br />　緩和するために退職所得控除後の金額を2分の１にする税の軽減がされています。</p>
<p>　しかし、法人の役員が短期の在任期間で退職金を受け取る場合や、複数の子会社<br />　の役員を短期間で移動する場合や、高級官僚の外郭団体への異動については<br />　退職金の税の軽減について、問題視されています。</p>
<p>　勤続期間5年以下の役員退職手当等は2分の1課税の税の軽減を廃止することに<br />　なりました。</p>
<p>　この改正は平成25年分以後の所得税と平成25年1月1日以後に支払われる退職所得の住民税に適用されます。</p>
<p>　退職所得の計算は、他の所得と区分して計算されます。</p>
<p>　（収入金額－退職所得控除額（※））&times;1/2（&larr;この部分が廃止です）＝退職所得</p>
<p>　※退職所得控除額は勤続年数20年まで1年つき40万円、20年超の部分1年つき70万円</p>
<p>　家族経営で事業をしている、始めようとする場合は、税務上は賞与を経費に<br />　出来ないデメリットはありますが、早いうちから奥さまや後継者の息子さんを<br />　役員にしておくのも、一つの方法です。</p>
<p>　もちろん、会社がうまくいく人事構成が一番大切ですが、<br />　この税制改正も頭にいれておいて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; 銀行員と社長の考え方の違い<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />　今野洋之<br />　<a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>　■銀行員の優秀さはどこにあるか</p>
<p>　時に、銀行員を揶揄（やゆ）するときに使われる</p>
<p>「銀行員はつぶしが効かない」</p>
<p>　というこの言葉、確かに否定はできません。</p>
<p>　よくも悪くも、銀行という業務で最も知恵をしぼるのは融資について。</p>
<p>　銀行員は、融資部門にさえ配属されていれば、融資のプロになる道が<br />　開かれるものの、それは、別の見方をすれば、「カネ」の動かし方の<br />　一部でしかありません。</p>
<p>　実際、経営においては「カネ」以外でも「ヒト」や「モノ」<br />　最近では「情報」にも目を配らなくてはいけないのですから<br />「カネ」を動かすだけでは足りません。</p>
<p>　銀行員が銀行員でなくなった時、モノ、という意味ではあまり触れたことが<br />　なく、またヒト、という意味でも、銀行員は銀行という大企業のルールの中で<br />「型にはまった」対応が中心であって、銀行員時代は問題がなかったことが、<br />　銀行を退職したあとは、そういうわけにいかなくなってしまうのです。</p>
<p>　それが結果として、銀行員は銀行業務以外できない、<br />　という印象をもたれてしまいがちになる一つの原因なのでしょう。</p>
<p>　しかし一方で、銀行員だった人は、融資の出し手であった人であり、<br />　そのスペシャリストであることに疑いはありません。</p>
<p>　資金の流れから企業の存続可能性を把握することには、<br />　もちろん長けています。</p>
<p>　■社長と銀行員のギャップのありか</p>
<p>　企業において、カネを生むのは</p>
<p>　モノ＝商品やサービス</p>
<p>　なのですから、経営者としては、銀行には自分たちの商品やサービスを<br />　理解してもらい、それによってカネの融通をしてほしいと思うところです。</p>
<p>　しかし、銀行の商品やサービスは、わかりにくいもの。</p>
<p>　だからこそ、決算書などを見て、その実績から判断しなければ<br />　ならないのです。</p>
<p>　言葉を変えますと、社長は</p>
<p>「うちのコレを見てほしい」</p>
<p>　と考え、銀行員は</p>
<p>「そんなものわからない。それより失敗したらどうするんですか？」</p>
<p>　と考えているのが実態です。</p>
<p>　この状態が続く限りは、本当に実績をつくるまでは、<br />　なかなか融資を得ることは難しいもの。</p>
<p>　また、もう一つ、忘れてはいけないことがあります。</p>
<p>　■銀行員にとっての「勝負」できる土俵の大きさ</p>
<p>　企業として勝負に出たいとき。<br />　どうしてももう一度、融資を得たいとき。</p>
<p>　銀行に融資の申し込みをしようと思ってもなかなか厳しい、銀行の対応。</p>
<p>　しかし、これは当たり前な銀行の対応であり、仕方がない、<br />　と割り切るべきです。</p>
<p>　社長にとっては５割以上、９割大丈夫なことであっても<br />　銀行員にとっては割りが悪いのです。</p>
<p>　なにしろ、金利２．５％での融資であれば、<br />　コストを度外視して考えても<br />　失敗する（＝融資先企業が倒産して貸倒れとなる）可能性は４０分の１で<br />　ようやくトントン。</p>
<p>　成功率９７．５％の可能性でようやく融資審査の土俵に上ることが<br />　でき、そこからコストや収益の計算が行われるのです。</p>
<p>　経営者が、自分の基準で銀行に融資依頼をかけても、そもそも基準が<br />　違うということです。<br />　このポイントが、中小企業と銀行のギャップの元にあります。</p>
<p>　■ギャップを埋めるためには？</p>
<p>　この通り、銀行は一般事業者と比べてはるかに薄利多売な商売<br />　で、取りこぼしが許されないことを常に考えています。</p>
<p>　したがって、中小企業が銀行と良好な信頼関係を得るためには<br />　このギャップを埋めにいく対応が必要になります。</p>
<p>　だからこそ、<br />「事業が成功している実績を開示し」<br />「うまくいっていないものには対応していることを説明し」<br />「事業として存続していけるだけの収益をだせることを証明し」<br />「定期的、継続的に状況の説明と振り返りを行い」<br />「最終的に借りたお金を返すことができると思われる」<br />　ことができなくてはなりません。</p>
<p>　どこまでも銀行とケンカをするわけでもなければ、銀行の奴隷に<br />　なるわけでもありません。</p>
<p>　勘違いしがちなのは、「銀行がそう言ったから」という考え。<br />　会社の商品やサービスは、その会社が、社長が一番知っています。</p>
<p>　銀行に、自社の商品やサービスを、何回も伝え続けるくらいでちょうどよく、<br />　銀行も最終的には、そのような会社を高く評価します。</p>
<p>　銀行員は、カネのこと以外は得意ではないのですから、それを<br />　知らせてくれる、納得させてくれる会社に興味をもつのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●----------------------------------------------------------------<br />　今月有望ですが新規開業でまだ実績のないお客様に1,000万円を融資して<br />　くれました。<br />　この文章にあるように、企業の存続可能性を把握するのは、金融機関の方は<br />　優れていると思いました。<br />　あと融資担当して下さった金融機関の方とお話した時、経営者だけでなく、<br />　対応にあたった奥さまのこともとても評価していました。<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。<br />　昨日、東京文化会館で、小学3年生の娘と宮本文昭さん指揮の第九を見てきました。<br />&nbsp;娘は最初は退屈そうでしたが、コーラスのある最終楽章は印象に残ったようで、<br />&nbsp;帰り道、メロディーを口ずさんでいました。</p>
<p>　一番何が印象に残ったと聞いたところ、上野駅で食べたバームクーヘン<br />　だそうです。</p>
<p>&nbsp;今年も本当にありがとうございました。<br />　よいお年をお迎え下さい！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14283462.html">
<title>成功の法則・第74号（2011年12月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14283462.html</link>
<description>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第74号（2011年12月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nb...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-02-28T21:05:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第74号（2011年12月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○中学時代の友人が暗記本を出版しました！<br />○元氣になることば<br />○相続対策に有効な保険の入り方は？（税理士　真保裕行）<br />○年末に銀行は何を言ってくるか<br />（資金調達の研究所　川北英貴さん）<br />○会社が給付振込み先を指定してよいか？<br />（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）<br />○編集後記～結婚して10周年になりました～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>■&nbsp; 中学時代の友人が暗記本を出版しました！<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>いつも読んで頂きありがとうございます。</p>
<p>12月1日に、中学時代の友人の後藤裕之さんが本を出版しました。<br />円周率の記憶（42195桁）でギネスブックにのった人です。<br />私も読ませてもらいましたが、暗記するのに役立ちます。<br />特に受験などで暗記が必要になるお子さんにいる方にお薦めです。</p>
<p>日本の歴代首相、魚へんの漢字、新幹線の駅名、アカデミー賞受賞作&hellip;などなど、<br />さまざまなジャンルの知識を1000語以上、オリジナルの語呂合わせとマンガで<br />楽しく覚えることができる本です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4396460368/ref=cm_sw_r_fa_dp_opLYob0T9P201">http://www.amazon.co.jp/dp/4396460368/ref=cm_sw_r_fa_dp_opLYob0T9P201</a></p>
<p><br />■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>「ザッポスの社員は、みんな笑顔で胸を張って仕事をしています。<br />　なぜなのでしょうか？コンタクトセンター社員に限って言っても、彼らの<br />　仕事は、ただ単に電話に出ることではない。オーダーを取ることだけでも、<br />　問い合わせに答えることだけでも、苦情を受けることだけでもありません。<br />　むしろ、彼らの仕事は『顧客に幸せを届ける』ことであり、そこに、給与<br />　を超えた、働く意義があるのです。」</p>
<p>　「ザッポスの奇跡」　石塚しのぶ　廣済堂出版</p>
<p><br />■ 相続対策に有効な保険の入り方は？<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　11月は、資産税（相続税）の研修が多く、数えてみたら、7回行っていました。</p>
<p>　相続税は、学べば学ぶほど奥が深く、まだまだ学ぶことがたくさんあること<br />　に気付きます。その中で今回は生命保険についてお知らせします。</p>
<p>　相続対策としては、生前贈与、不動産（賃貸物件などの建設）、生命保険の<br />　大きく3つの柱があります。</p>
<p>　今年、相続税の申告を数件やらせてもらう中で、気付いたことは、相続税<br />　が多額にかかるケースで、土地はたくさんあっても、現預金があまりなく、<br />　生命保険にも加入していなくて、納税資金に困るケースもありました。</p>
<p>　ここで生命保険の種類をまとめ、相続対策にいい保険を紹介します。</p>
<p>　保険の種類は大きく下記の3つに分かれます。</p>
<p>　（1）定期保険（本物の保険です）</p>
<p>　　&rarr;特徴は？<br />　 ・一定の保険期間（保険料の払込期間）は、死亡保障がある<br />　 ・安い保険料で大きな死亡保険金が保障される<br />　 ・更新の際に、保険料は再計算され、通常は保険料が高くなる</p>
<p>　　&rarr;満期保険金は？<br />　 ・満期保険金なし</p>
<p>　　&rarr;種類は？<br />　 ・保険金額が保険期間中一定で変わらない定額タイプ、保険金額が<br />　&nbsp; 減っていく逓減定期保険、保険料が増えていく逓増定期保険がある</p>
<p>　（2)終身保険（相続対策はこれがベースです）</p>
<p>&nbsp;&nbsp; &rarr;特徴は？<br />　 ・一定期間保険料を払い込むと、一生涯、死亡保障が継続される<br />　 ・死亡により必ず保険金が受け取れる</p>
<p>&nbsp;&nbsp; &rarr;満期保険金は？<br />　 ・満期保険料なし</p>
<p>　&nbsp;&nbsp; &rarr;種類は？<br />　 ・保険料の払い込みが、一定期間で終了する有期払込と一生涯払い続ける<br />　&nbsp; 終身払込の2つのタイプがある</p>
<p>　 （3)養老保険（資産の有効活用によく使われます）</p>
<p>&nbsp;&nbsp; &rarr;特徴は？<br />　 ・保険期間（保険料払込期間）は一定で、その間に死亡した時には<br />　&nbsp; 死亡保険金が受け取れ、満期時に被保険者が生存していた場合には、<br />　&nbsp; 満期保険金が受け取れる</p>
<p>&nbsp;&nbsp; &rarr;満期保険金は？<br />　 ・満期保険料あり</p>
<p>　相続発生前に保険の満期が来た場合には、相続には意味がなくなって<br />　しまいます。養老保険や定期保険では、長生きすれば保険期間が終了し<br />　年齢によっては再加入できないケースもあります。</p>
<p>　土地などを所有し、明らかに多額の相続税がかかる場合、終身保険で<br />　相続対策するのも有効な手段になりますので、ご検討下さい。</p>
<p><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; 企業が定期預金を作ること<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />代表取締役　川北　英貴<br /><a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>　銀行も株式会社ですから、毎年３月の決算が近づくと、その期の目標数値<br />　とのにらめっこが激化しますが、年末も同様です。</p>
<p>　決算が近くなって、目標を達成できそうな支店や担当者はのんびりできる<br />　のですが、達成できていない支店や担当者は大変です。</p>
<p>　銀行の目標も様々ですが、その中に、</p>
<p>　「不良債権の回収金額」</p>
<p>&nbsp;という目標が存在します。</p>
<p>　再生途上にある企業にとっては、銀行にこのような目標があるのは、大変<br />　気になるもの。</p>
<p>　しかし日常の信頼関係があれば、企業がこの目標の影響を受けることは<br />　最大限回避できますから、過剰な心配はせず、一方で軽んじることもなく、<br />　対応していかなくてはなりません。</p>
<p>　毎年３月は銀行にとっての決算月ですから、銀行にとって最も大変な時期<br />　です。</p>
<p>　次に大変なのが、</p>
<p>　・半期決算となる９月<br />　・年末でもあり、通期の動静が見え始める12月</p>
<p>　の２つ。</p>
<p>　いわゆる第２・第３四半期ですね。</p>
<p>　銀行の場合、新しい年度初日の4月1日に目標が本部から各支店に通知される<br />　わけではなく、ゴールデンウィークくらいまでの間に目標が遅れて通知され<br />　たり、追加目標が通知されたりすることも多いため、６月の第１四半期終了<br />　時は、目標の進捗状況は、あまり重視されません。</p>
<p>　一方で、第２四半期終了の９月、第３四半期終了の12月、決算月の翌３月、<br />　それぞれ、銀行は重視する月ですが、その中で銀行が重視する項目は<br />　異なってくるものです。</p>
<p><br />■３月は収益が重視される。</p>
<p><br />　３月は決算月であるため、１年間トータルの収益が最も問われます。</p>
<p>&nbsp;３月の銀行において、昔に比べて融資・預金残高はあまり重視されず、一方<br />　で収益金額はより重視されるようになっています。</p>
<p>　したがって、３月の終盤なって「借りてください」と銀行が企業に言って<br />　くることは、一昔に比べれば減っています。</p>
<p>　なぜなら、</p>
<p>　「３月に銀行が融資したものは、利息収益が、１ヶ月分だけしか、目標に<br />　　対する実績としてカウントされない」</p>
<p>　からです。</p>
<p>　３月に出した融資でも、４月以降の利息収益は、あくまで翌期の実績の扱い<br />　なのです。</p>
<p>　そのため、銀行が３月に融資の売り込みをしてきた場合、３月末日だけの<br />　残高を銀行が欲しがっている可能性が高い。</p>
<p>　融資を受ける企業側に、銀行の都合による依頼に応じる義務はありません<br />　が、もし銀行の３月の融資残高の増加に企業が協力するのであれば、１ヶ月<br />　以内に返済する短期借入の形でよい、ということになりますね。</p>
<p>　一方で、銀行にとっての収益商品として、社会問題にまで発展した金利<br />　スワップ・為替スワップなどのデリバティブ商品。</p>
<p>　これを、銀行担当者が以前、強引に取り扱いしてしまったのも、銀行の収益<br />　目標が背景にあります。</p>
<p>　これらデリバティブ商品は、その対象期間が何年であろうとも、</p>
<p>　「実行した日に、すべての期間にわたる収益が実績換算される」</p>
<p>　規定になっている銀行が大半です。</p>
<p>　つまり、収益目標が足りていない銀行担当者にとっては、例え3月31日に<br />　１億円の融資をしても、１日分の金利収益しか得られませんが、同日に５年<br />　契約のデリバティブを組めば、一気に５年分の収益をその期の実績として<br />　得られる、というわけです。</p>
<p>　銀行担当者は、目標を達成しようとすればするほど、期末が近づくと、この<br />　ような発想にならざるを得なくなるわけです。</p>
<p>　一時のような、優越的地位を利用したデリバティブの販売は、さすがに最近<br />　は沈静化しておりますが、もしそのような売り込みがあった場合、あくまで<br />　自社のメリットを検討してから対応を決めるべきでしょう。</p>
<p><br />■９月は中間決算</p>
<p><br />　上場している銀行ともなれば中間決算に対する注目度も相当なものですから、<br />　３月と同様に収益は重視されます。</p>
<p>　しかし、優秀な銀行員や、その上司ほど、「総融資残高」もまた気にします。</p>
<p>　というのも、９月の段階で残高が十分にあれば、半年分以上の金利収益が<br />　約束されるため、それ以降の下半期経過後の目標達成に向けて、有利になる<br />　からです。</p>
<p><br />■12月の結果で翌１～３月のキャンペーンが決まる</p>
<p><br />　12月は、その末日の状況で１～３月のキャンペーン、つまり銀行が、何を<br />　営業推進するかが決まるため、12月はそれを決めるための様子見の時期、と<br />　いう意味合いが強いです。</p>
<p>　しかし、12月30日までは営業している銀行にとって、そして中小企業に<br />　とっても怖いのは</p>
<p>　「12月30日の手形不渡りや支払いショート」</p>
<p>　銀行側は時に、この対応に追われます。</p>
<p>　12月30日、お昼頃に銀行員が企業の当座預金の残高を調べてみてらマイナス、<br />　でも会社に電話しても年末休暇でだれもいない&hellip;</p>
<p>　という展開ですね。</p>
<p>　銀行は知りうる限りのあらゆるルートで、社長や経理担当者に連絡をとろう<br />　とします。</p>
<p>　銀行は、企業の年末休暇の時期に、心の中では申し訳ないと思っても、何も<br />　しなければ不渡りになってしまうため、やむをえない銀行の行動です。</p>
<p>　ある銀行担当者が、不渡り回避などの対応に追われている中、細かく融資や<br />　預金残高を積み上げ、収益を稼ごうとする担当者もいます。</p>
<p>　これは、</p>
<p>　「12月30日の融資・預金残高は翌1月3日までは維持される可能性が高い」</p>
<p>　から。</p>
<p>　なんのことはない、ちょっとした銀行担当者の小細工です。</p>
<p>　しかしこの程度であれば、中小企業にとっても何かデメリットがあるわけ<br />　でもないでしょう。</p>
<p>　以上、述べたように、節目節目で銀行員が言うことの裏側にある、銀行の<br />　目標について理解しておくと、銀行員の本音を知る一つの手掛かりになる<br />　ことになります。</p>
<p>●----------------------------------------------------------------<br />　住宅購入に関する相談が最近多いです。自営業者の場合はローンが厳しい<br />　のが現実です。一人一人にドラマがあります。その相談の度に思うことは<br />　自己資金がしっかり用意してあれば、スムーズにいくということです。<br />　何かの時はお気軽にご相談下さい！<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>■　会社が給付振込み先を指定してよいか？<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<br /><a href="http://www.sasaki-sr.net/">http://www.sasaki-sr.net/</a></p>
<p>　会社としては、少しでも経費を削減するために、色々と手を尽く</p>
<p>　しているのは日常当たり前のことですよね。</p>
<p>　その一環として、これまでバラバラだった給与振込口座を、</p>
<p>　会社のメインバンクである○○銀行&times;&times;支店に統一できないもの</p>
<p>　か&hellip;</p>
<p>　そんな風に考えた人事担当の方から、ご相談がありました。</p>
<p><br />　もしかしたら、あなたの会社でも同じようなやり方をしていたり</p>
<p>　しませんか？</p>
<p><br />　一見すると、振込み先を指定するのは、合理的なやり方に思えます。</p>
<p>　しかし、労働基準法の視点からすると、問題があるのです。</p>
<p>　それはなぜでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　●賃金支払いについては、5原則と例外があります。</p>
<p>　労働基準法第24条では、</p>
<p>　・賃金は通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない</p>
<p>　・賃金は、毎月一回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない</p>
<p>　と定めています。</p>
<p><br />　つまり、5原則というのは</p>
<p>　１）通貨払い、　２）直接払い、　３）全額払い、</p>
<p>　４）毎月一回以上払い、　５）一定期日払い　の５つです。</p>
<p><br />　そもそも、賃金は現金で支払う必要があるのです。<br />　（小切手や現物で支払うことは労働協約の定めがないと違法）</p>
<p>&nbsp;賃金を銀行口座に振込み払い、というのは、一昔前までは</p>
<p>　禁止されていました。</p>
<p>　それが実態に見合わなくなってきたことから、</p>
<p>　「使用者は、労働者の同意を得た場合には、賃金の支払いに</p>
<p>&nbsp;について当該労働者が指定する銀行その他の金融機関に対する</p>
<p>&nbsp;当該労働者の預金又は貯金への振込みによることができる」</p>
<p>　という規則が昭和63年4月に正式に認められるようになったのです。</p>
<p><br />　ただし、振込みを実施するにあたっては、通達により次の3要件を</p>
<p>&nbsp;満たす必要がある点がポイントです。</p>
<p>　それは、</p>
<p>　１）本人の同意に基づき</p>
<p>　２）本人名義の口座（妻など家族名義は不可）に</p>
<p>　３）賃金支払日の午前10時までに払い出し可能</p>
<p>　とすること。</p>
<p>　また、賃金明細書等の交付を必要とします。</p>
<p><br />　本人の同意について、形式は問いません。</p>
<p>　口座指定書・振込口座同意書などの書式で提出してもらう</p>
<p>　ことが一般的でしょう。</p>
<p>　それをなかば強制的な形で、会社が振込口座を指定することは</p>
<p>　問題といえます。</p>
<p>　また、会社指定以外の口座へ振り込む場合に、手数料を給与</p>
<p>　から控除する、というのも全額払いの意に反します。</p>
<p>　そうしたことのないよう、くれぐれもご注意ください。</p>
<p><br />　就業規則の見直しをしている際にも、給与の支払いについて</p>
<p>　会社指定の口座に振り込む、といった記載は問題となります。</p>
<p>　ごくたまに見かけることがありますので、</p>
<p>　就業規則への記載と合わせて、問題がないか一度チェックして</p>
<p>　みてくださいね。</p>
<p>　それでは、ますます貴社が成長しますように！</p>
<p>●----------------------------------------------------------------<br />　お世話になっている社労士さんです。</p>
<p>　今年の4月に書籍を出版されました。</p>
<p>　タイトルは『知らないともらえないお金の話』です。</p>
<p>　AMAZONで購入できます。<br />　<a href="http://amzn.to/lZ0OFq">http://amzn.to/lZ0OFq</a></p>
<p>　私も読ませてもらいましたが、何かの時のために持っていてよい書籍です。</p>
<p>　会社に一冊ですね。</p>
<p>　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。<br />　今年の11月で結婚して10年になります。（あっという間でした！）<br />　その記念に、先週妻の念願だったディズニーランドホテルに始めて行って<br />　きました。</p>
<p>　泊まった時見た夢が、ある会社の経営会議に出席していて、内助の功について<br />　質問される夢でした。<br />　妻に感謝しなさいということかなと思いました。</p>
<p>&nbsp;よい1か月が過ごせますように！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14283461.html">
<title>成功の法則・第73号（2011年11月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14283461.html</link>
<description>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第73号（2011年11月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nb...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-02-28T21:01:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第73号（2011年11月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○経営革新セミナー（満席になりました）<br />○元氣になることば<br />○ソーシャルメディアの付き合い方（税理士　真保裕行）<br />○企業が定期預金を作ること<br />（資金調達の研究所　川北英貴さん）<br />○埋葬料と埋葬費の違いとは？<br />（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）<br />○編集後記～4つ葉のクローバー～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>■&nbsp; 経営革新セミナー（満席になりました）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　いつも読んで頂きありがとうございます。</p>
<p>　おかげさまで、11月12日（土）の第９回ワンコインセミナー（経営革新セミナー<br />　2011）『経営者としてのあるべき姿』～感動こそ、わが人生～は満席に<br />　なりました。</p>
<p>　たくさんのご応募ありがとうございました！</p>
<p>　どんなセミナーになるか今から楽しみです。</p>
<p><br />■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>「コミュニケーションの原理原則は次の一言にまとめられます。</p>
<p>　相手が喜ぶ方法で、喜ぶかかわり方をする。</p>
<p>　フェイスブックで言えば、すごく単純かもしれませんが、気になる相手が<br />　いたらその人のページで「いいね！」をクリックする。</p>
<p>　近況や画像にコメントを残すことです。</p>
<p>　興味を示してもらい、賛同され、注目されて気分を害する人はいないでしょう。」</p>
<p>　「ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方」　Nanaブックス<br />&nbsp;ビジネスメールマナー推進協議会会長　平野 友朗</p>
<p><br />■ ソーシャルメディアの付き合い方<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最近、お客様や税理士の友人から今どんなツィッターやフェイスブックを<br />　やりはじめたほうがいいか聞かれることがよくあります。</p>
<p>　現在、フェイスブック、ツイッター、ミクシィをある程度やった経験から答え<br />　させてもらいます。</p>
<p>　ミクシィは2008年7月に中学の同窓会の幹事を引き受けることになり、やりはじ<br />　めました。</p>
<p>　ツィッターは2009年7月に登録しました。この頃はまだ流行っていなかったので<br />　zerisiのアカウントを取得することが出来ました。<br />　<a href="http://twitter.com/zeirisi">http://twitter.com/zeirisi</a></p>
<p>　フェイスブックは友人から依頼され、2009年11月にアカウント登録しました。<br />　<a href="http://www.facebook.com/hiroyuki.shimbo">http://www.facebook.com/hiroyuki.shimbo</a></p>
<p>　結論からいうとこの3つのソーシャルメディアの中では、フェイスブックは、<br />　もしやれるならやったほうがいいかと思います。</p>
<p>　米調査会社Nielsen Companyは9月12日ソーシャルメディアに関する調査結果<br />　を発表しました。<br />　米ネットユーザーが2011年5月に米Facebookに滞在した時間は535億分で、<br />　米Yahoo!（172億分）や米Google（125億分）を大きく引き離しました。<br />　この傾向は、必ず日本にやって来ると思います。</p>
<p>　私の周りでも、税理士の友人を中心にかなりの人がフェイスブックをやりはじめ<br />　ました。そして定期的に更新をして、交流が始まっています。<br />　フェイスブックに登録して友人との連絡はメールではなく、フェイルブックの内<br />　のメッセージを通じ、連絡し合っています。</p>
<p>&nbsp;中央大学大学院戦略経営研究科(MBA)に通っている友人は、ゼミでフェイスブック<br />　をやって、その結果をレポートすることが課題に出されたそうです。</p>
<p>&nbsp;現在、私はこのように使い分けています。きっと友人（フォロー）の数が違うと<br />　また違ったものになると思いますが、現在は以下のように感じています。<br />　（★が多いほど高い評価です）</p>
<p>　フェイスブック&rarr;知人との交流を目的にしています。<br />　・つながり度　　★★★（友人の近況に「いいね！」を押すことにつながりを感じます。）<br />　・楽しさ　　　　★★★（友人の近況がよく分かります。）<br />　・ビジネス貢献度★★　（川崎から世田谷に事務所を移転しましたが、フェイスブック<br />　　　　　　　　　　　　　　ゆえに、税理士の諸先輩と打ち解けることができました。）</p>
<p>　ツィッター&rarr;近況報告と伝えたい情報を提供するようにしています。<br />　・つながり度　　★★　（9月の台風15号の時も交通情報を含め一番情報が早く正確<br />　　　　　　　　　　　　　だったツィッターでした。災害の時は最強のツールです。）<br />　・楽しさ　　　　★　　（有名人、知人の近況が分かります。）<br />　・ビジネス貢献度★★　（セミナーの告知には役立ちます。発達障害の勉強会を<br />　　　　　　　　　　　　　企画した時、かなり色々な人まで伝わりました。<br />　　　　　　　　　　　　　また飲食店、エステサロンなどで、ただ今サービスタイムで<br />　　　　　　　　　　　　　割引中などの告知には最適だと思います。）</p>
<p>&nbsp;ミクシィ&rarr;具体的な欲しい情報を欲しい時に使っています<br />　・つながり度　　★　　（同窓会などを開催する時には役立ちます。）<br />　・楽しさ　　　　★★　（具体的な情報を得たい時には一番役立ちます。例えば<br />　　　　　　　　　　　　　富士登山をした時に、どこの山小屋がよかったか、<br />　　　　　　　　　　　　　鴨川シーワールドでは何のショーがよかったかなど<br />　　　　　　　　　　　　　たくさんのコミュニティがあるので、その情報が役立ち<br />　　　　　　　　　　　　　ます。）<br />　・ビジネス貢献度★　　（事務所を建設する時にどのハウスメーカーにするかなど<br />　　　　　　　　　　　　　迷った時に、コミュニティを通じ実際に建設した人の生の<br />　　　　　　　　　　　　　意見が分かり、非常に役立ちました。）</p>
<p>　最近、このようなソーシャルメディアとうまく付き合うことが大切だと思っています。<br />　そうしないと電車の中でもiPhoneとにらめっこになってしまい、本を読む時間など<br />　なくなってしまうからです。</p>
<p>　本を買うペースは変わらずで、読む時間がなく、書籍が貯まっていく一方なので<br />　改善したいと思っています</p>
<p>　一日の中で、ソーシャルメディアを見る時間を決めるなどして、うまく付き合って<br />　いきたいと思います。</p>
<p><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; 企業が定期預金を作ること<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />代表取締役　川北　英貴<br /><a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>■定期預金と普通預金の違いを考える</p>
<p>&nbsp;定期預金と普通預金。</p>
<p>　銀行から見て、企業にどちらの形で、預金を置いてほしいのでしょうか。</p>
<p>　まず、定期預金と普通預金の違いを見てみます。</p>
<p>　（１）金利</p>
<p>　　定期預金は、普通預金より高い。</p>
<p>　（２）払い出しのしやすさ</p>
<p>　　定期預金は一定の預入期間を決めた預金のため、途中での払い出しは<br />　　しにくく、普通預金は預入期間を決めていない預金のため、払い出しは<br />　　しやすい。</p>
<p>　金利と、払い出しのしやすさ。定期預金と普通預金は、この２つの大きな<br />　違いがあります。</p>
<p>■銀行は定期預金と普通預金、どちらをやってほしいのか</p>
<p>　銀行から見て、企業には、定期預金、普通預金、どちらをやってほしいの<br />　でしょうか。</p>
<p>　まず、金利という観点から考えてみます。</p>
<p>　銀行にとって、企業に多くの利息を支払わなければならないのは、<br />　定期預金、となります。</p>
<p>　そのため、金利の観点からは、普通預金の方が、銀行にとって好ましいこと<br />　になります。</p>
<p>　次に、払い出しのしやすさ、という観点から考えてみます。</p>
<p>　ここで、銀行は企業に、預金を長く置いておいてほしいと思うものか、<br />　考えてみます。</p>
<p>　払い出しがしにくいと、自然と、預金は長く置かれやすくなります。</p>
<p>　払い出しがしにくい預金は、定期預金の方です。</p>
<p>　一方、現在の銀行の預貸率を考えてみます。</p>
<p>　預貸率とは、簡単に言うと、銀行において、分子が貸金、分母が預金です。<br />　つまり、銀行にとって、預金のどれだけを貸出、つまり融資にまわしている<br />　か、の指標です。</p>
<p>　現在、銀行において、預貸率は低迷しています。</p>
<p>　預貸率が低迷すると、銀行にとって、融資量は少なく、預金量は多く<br />　なります。</p>
<p>　ということは、銀行にとって、融資をして企業から得られる融資利息は<br />　少なく、預金を受けて企業に支払わなければならない預金利息は多くなり<br />　ます。</p>
<p>　定期預金は、企業にとって払い出しのしにくさから、銀行に長く置かれ<br />　やすい預金であり、銀行にとっては、自分の銀行の総預金量をふやすには、<br />　企業に、普通預金ではなく、なるべく定期預金で預金を置いてほしい、と<br />　いう考えになります。</p>
<p>　一方、預貸率が低迷しているということは、預金が余っている、ということ<br />　になり、かつ定期預金の方が普通預金より多くの預金利息を企業に支払わな<br />　ければならないため、銀行の収益は少なくなります。</p>
<p>　そこから考えると、銀行は、企業に、預金を定期預金で置いてほしい、と<br />　いう考えにはならないのでは、と一見、思います。</p>
<p>　しかし。それでも銀行は、企業に、定期預金を作ってほしい、と頼んでくる<br />　ことは多いものです。</p>
<p>　それはなぜか。</p>
<p>　定期預金は払い出しにくい。ということは、企業に出している融資の保全、<br />　つまり融資の返済が滞ったときの返済の原資になりやすい、ということ<br />　から、銀行は企業に、定期預金を作ってほしい、と頼んでくるのです。</p>
<p>　ここで、知っていただきたい用語に「両建て」があります。</p>
<p>　両建てとは、融資の見合いとして、銀行が企業に預入させた預金のことを<br />　言います。（一方、手形割引の見合いの場合は、「歩積み（ぶづみ）」と<br />　言います。)</p>
<p>　両建てを行うと、企業としては、融資を受けて実際に使える資金よりも<br />　多くの融資を受ける結果となってしまうことから（例えば、融資30百万円・<br />　預金0円と、融資50百万円・定期預金20百万円は、企業にとって使えるお金<br />　は同じ）、金融庁から各銀行に、両建てを行わないよう要請しています。</p>
<p>　しかし、それは法的な拘束力があるわけではなく、また融資を出した見返り<br />　として預金を受けた、と見せないようにする方法はあるわけですから<br />　（例えば融資を出す数日前に、定期預金を企業に作ってもらったり、融資を<br />　　出してある程度期間がたったら、定期預金を企業に作ってもらったりする、<br />　　など）、融資を出している企業に、銀行は定期預金を作ってもらおうと<br />　することは、よくあります。</p>
<p>　銀行が、企業に定期預金を作ってもらいたい、一番のねらいは、融資の保全<br />　です。</p>
<p>　また、定期預金は金利が高いことを見ると、銀行は定期預金で預金を受ける<br />　ことをいやがるように見えますが、一方で定期預金は払い出ししにくいこと<br />　から、定期預金を作っている企業の預金残高は大きくなる傾向にあります。</p>
<p>　預金残高が大きいと、実効金利を引き上げることになり、銀行として収益が<br />　大きくなるため、そこから考えると、銀行はかえって、企業に定期預金を<br />　作ってほしい、ということになります。</p>
<p>　（参考：実効金利とは？<br />　　&rarr;　<a href="http://www.financial-i.co.jp/column/bank/20111003.html">http://www.financial-i.co.jp/column/bank/20111003.html</a>　）</p>
<p>■定期預金を銀行はなかなか解約させてくれない</p>
<p>　また、定期預金も、銀行に担保に入れてしまうと、その銀行からの融資を<br />　完済するまで、担保定期預金の解約は極めて困難になります。</p>
<p>　担保でない定期預金（銀行用語でフリー定期預金と言います）でさえも、<br />　融資を出している企業から、定期預金の解約依頼が来たら、銀行は粘って<br />　交渉し、なんとか解約させないようにします。しかし、フリー定期預金で<br />　あれば、企業側も粘って、企業の方から解約はできるものです。</p>
<p>　一方、担保定期預金は、企業から解約できません。</p>
<p>　銀行から、定期預金を担保にするよう要請が来ても、極力断るべきです。<br />　（しかし銀行と企業との関係も考慮した上で、どうするか考えなければ<br />　　なりません。）</p>
<p>　また、担保とまでは言わなくても、（フリー）定期預金を作るよう頼まれた<br />　場合。</p>
<p>　いったん定期預金にすると、それがフリー定期預金でも、将来、解約したい<br />　となった時に、銀行との交渉が、大変になります。</p>
<p>　企業は、融資を受けている銀行では定期預金を作らない。企業が、預金が<br />　余っているなど、どうしても定期預金を作りたくなったら、融資を受けて<br />　いない銀行で作る。この方針でいくとよいでしょう。</p>
<p>●----------------------------------------------------------------<br />　最近、定期預金を解約したほうがいいか、新たに融資を受けるかを相談を<br />　受けたことがありますが、売上に対する借入金バランスなどを考え、定期<br />　預金の解約をしたほうがよいのではとアドバイスしたことがあります。<br />　何かの時はお気軽にご相談下さい！<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>■　埋葬料と埋葬費の違いとは？<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<br /><a href="http://www.sasaki-sr.net/">http://www.sasaki-sr.net/</a></p>
<p>　●健康保険・厚生年金保険の被保険者である従業員が、業務外の事由</p>
<p>　で死亡したときは、埋葬を行った家族（被保険者に生計を維持</p>
<p>　されていた人であれば、被扶養者でなくてもかまいません。）に</p>
<p>　５万円の埋葬料が支給されます。</p>
<p>&nbsp;これは法定給付額なので、健保組合で付加給付が受けられる</p>
<p>　場合もあるでしょう。</p>
<p>　ここでいう生計維持とは、元従業員からの定期的な送金や生活費の</p>
<p>　負担、同居といったことが挙げられます。</p>
<p>　在職中の死亡により、事業主の証明を埋葬料請求書に受けており、</p>
<p>　請求者が健康保険上の被扶養者であれば、添付書類は必要ありません。</p>
<p><br />　もし、死亡した元従業員に生計を維持されていた近親者がいないときは</p>
<p>　埋葬を行った人に、埋葬料の額の範囲内で、埋葬にかかった費用の実費</p>
<p>　が埋葬費として支給されます。</p>
<p>　この場合、死亡日の証明書類に加えて、埋葬にかかった費用と明細書を</p>
<p>　添付する必要があります。</p>
<p>　認められるのは、僧侶への謝礼や祭壇類の費用、備えもの、霊柩車や</p>
<p>　火葬代などとなり、飲食接待費は認められません。</p>
<p>　在職中の従業員の死亡は滅多にないことと思いますが、こうした</p>
<p>　法定給付があることは頭に入れておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●なお、従業員の被扶養者が死亡した場合についても、家族埋葬料の</p>
<p>　支給が受けられます。</p>
<p>　支給額は埋葬料と同額の5万円になります（協会けんぽの場合）。</p>
<p>　ちなみに、75歳以上の方が亡くなった場合は、後期高齢者医療制度の</p>
<p>　方から葬祭料が支給されるため、協会けんぽや健保組合から</p>
<p>　埋葬料は支給されません。</p>
<p><br />　弔時については、会社ごとに規定があろうかと思いますが、</p>
<p>　社内手続き以外に、健康保険からの給付申請もお忘れなく。</p>
<p>　それでは、ますます貴社が成長しますように！</p>
<p>●----------------------------------------------------------------<br />　お世話になっている社労士さんです。</p>
<p>　今年の4月に書籍を出版されました。</p>
<p>　タイトルは『知らないともらえないお金の話』です。</p>
<p>　AMAZONで購入できます。<br />　<a href="http://amzn.to/lZ0OFq">http://amzn.to/lZ0OFq</a></p>
<p>　私も読ませてもらいましたが、何かの時のために持っていてよい書籍です。</p>
<p>　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>　最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。</p>
<p>　娘の9歳の誕生日に何が欲しいと聞いたら、四葉のクローバーでした。</p>
<p>　どこに摘みに行けばいいのかをネットで調べようとしたら、普通に<br />　売っているいることに驚きました。</p>
<p>　娘には申し訳ないと思いつつ、ネットで注文してしまいました。<br />　元気に四葉のクローバーが育っていて、娘が観賞している姿を見ると<br />　買ってよかったと思いました。</p>
<p>&nbsp;よい1か月が過ごせますように！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14263945.html">
<title>フェイスブック勉強会を開催しました</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14263945.html</link>
<description>2月11日に参加者10名で、フェイスブックの勉強会をしました。その中で、ポイントだなと思ったことをお知らせします。&amp;nbsp;グーグルなど検索エンジンで調べると情報がたくさんでてしまうフェイスブックなどのソーシャルネットワークでは欲しい情報がピンポイントで得られる生の声、知っている方からの信頼できる情報が得られるホームページでは公式発表する場なので、企業としてはホームページは必要ホームページあって、その上でフェイスブックなどを活用する2ちゃんねるでの表現は削除できない（法的に...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T09:15:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>2月11日に参加者10名で、フェイスブックの勉強会をしました。</p>
<p>その中で、ポイントだなと思ったことをお知らせします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグルなど検索エンジンで調べると情報がたくさんでてしまう</p>
<p>フェイスブックなどのソーシャルネットワークでは欲しい情報がピンポイントで得られる</p>
<p>					生の声、知っている方からの信頼できる情報が得られる</p>
<p>										ホームページでは公式発表する場なので、企業としてはホームページは必要ホームページあって、その上でフェイスブックなどを活用する	</p>
<p>2ちゃんねるでの表現は削除できない（法的に表現の自由が保障されている）					削除の依頼をして本人に削除してもらうしかない</p>
<p>										ホームページで自分の意見情報をきっちりと整備することが重要</p>
<p>Facebookの利用者、全世界で８億人					若い人よりも大人の人が利用している	</p>
<p>&nbsp;				・モバゲー	中高生	</p>
<p>&nbsp;			・ミクシー	日本で利用者が多い	</p>
<p>&nbsp;			・ツイッター	反応がなくて挫折する人が多い	</p>
<p>&nbsp;			・Facebook	実名主義が大人の人にはよい	</p>
<p>&nbsp;								ミクシーなどのニックネームは、大人の人には気恥ずかしい	</p>
<p>&nbsp;									アディダスの社員がお客様のことを悪くつぶやいて問題になった</p>
<p>					&rarr;一社会人としてふさわしい行動が求められている	</p>
<p>Facebookでは実名性なので、関係性の深いつながりが築ける。</p>
<p>																							Facebookの設定</p>
<p>・企業のウェブサイトはのせることが重要					・宗教、信仰はのせない、ＮＧ（日本だけでなく世界的にも）</p>
<p>・ビジネスで使う場合は、写真を載せる。にこやかな表情がよい	</p>
<p>・女性の方は居住地や公開範囲を狭める（○○区まで）					密にコミュニケーションするために、</p>
<p>100人ぐらい友達が増えたら公開範囲を友達に変更するのも方法</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はじめる順序<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span>（1）友人の近況にいいねボタンを押す<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span>（2）友人の近況にコメントを書く</p>
<p><span>					</span>（3）近況報告を書く</p>
<p><span>					</span>&rarr;反応があるとどんどん投稿したくなる</p>
<p><span>&nbsp;</span>「いいね」やコメントをもらいたければ、まず自分が先にする<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span>積極的にいいねやコメントを載せる、為になる情報を載せる<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span><span>&nbsp;</span>こんな人は友達から消されてしまう<span>&nbsp;（</span>毎日その人のお気に入りの歌手の動画を20個アップする）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>							</span><span>					</span>企業の最新情報をすぐに載せられる</p>
<p><span>					</span>・Facebook<span>&nbsp;&rarr;</span>すぐに誰でも記事を載せることができる<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span>・ホームページ<span>&nbsp;&rarr;</span>ある程度のスキルがあってできる、時間もかかる<span>	</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>&nbsp;</span><span>&nbsp;</span>目的をはっきりさせる（費用対効果）</p>
<p><span>					</span><span>					</span>企業はいいねボタンをたくさん押してもらえるように工夫を凝らしている<span>	</span></p>
<p><span>&nbsp;</span>ex:Redbullのフェイスブック　　<a href="http://www.facebook.com/redbull" target="_blank">http://www.facebook.com/redbull</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※個人のウォールには直接書き込まないのが一般的（ただし誕生日は別）</p>
<p>ページタイトルはすごく大事（キーワードをよく考える）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>					</span><span>					</span>フェイスブックページでまず３０いいねを目指しましょう！</p>
<p><span>					</span>&rarr;「３０いいね」を獲得するとインサイトが無償提供され、アクセスの解析ができます</p>
<p><span><br /></span></p>
<p><span><img src="http://www.corevalue.jp/image/s-A5D5A5A7A5A4A5B9A5D6A5C3A5AFCAD9B6AFB2F1.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" width="298" height="400" border="0" alt="s-フェイスブック勉強会.jpg" />&nbsp; &nbsp; &nbsp;</span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14234905.html">
<title>第10回ワンコインセミナー『フェイスブック編』</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14234905.html</link>
<description>第10回ワンコインセミナー『フェイスブック』~ビジネス革命！Facebookで売上アップ~~最新の情報交換しながら、切磋琢磨し、お互いの成長につなげたい~この思いから、2月11日（土）にワンコインセミナー フェイスブック編を開催します。事業をやっていると自分の専門分野の情報は得られても、他のことまでなかなか手をだせないのが&amp;nbsp;現実です。特にお忙しい経営者の場合は、やるべきことがたくさんあるので、現在の利益が優先になり、将来の投資（利益）のために時間をさけないのが現実で...</description>
<dc:subject>セミナー・メディア</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T23:23:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div>
<p><strong>第10回ワンコインセミナー</strong></p>
<p><strong>『フェイスブック』～ビジネス革命！Facebookで売上アップ～</strong></p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td width="662" valign="top">
<p><strong>～最新の情報交換しながら、切磋琢磨し、お互いの成長につなげたい～</strong></p>
<p>この思いから、2月11日（土）にワンコインセミナー　フェイスブック編を開催します。</p>
<p>事業をやっていると自分の専門分野の情報は得られても、他のことまでなかなか手をだせないのが<strong>&nbsp;</strong>現実です。特にお忙しい経営者の場合は、やるべきことがたくさんあるので、現在の利益が優先になり、将来の投資（利益）のために時間をさけないのが現実です。</p>
<p>そんな経営者のために、サンドウィッチを食べながら気軽に質問しあえるような少人数のアットホームな環境の中で、将来経営に役立つ情報交換ができるセミナーを開催したいと思います。</p>
<p>今回のテーマはフェイスブックです。昨年、フェイスブックを題材にした映画「ソーシャルネットワーク」が話題になり、その後日本に本格的に浸透しました。</p>
<p>私自身も毎日メールのようにチェックするようになりました。フェイスブックをどのような使い方ができるのか、初期設定から活用方法まで丁寧に一緒に学べたらと思います。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><br /></span></strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">２０１２年２月１１日（土）</span></strong><strong><span style="text-decoration: underline;">　１１時～１４時</span></strong><strong><span style="text-decoration: underline;">&nbsp;</span></strong></p>
<p><strong>■講&nbsp;</strong><strong>&nbsp;&nbsp;</strong><strong>師　</strong><strong>
</strong><strong>アイ・モバイル株式会社<em>（</em><a href="http://www.imobile.co.jp/" target="_blank">http://www.imobile.co.jp/</a>） 大瀧佳子氏</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>■開　催　場　所　</strong><strong> </strong><strong>真保税理士事務所　（東京都世田谷区赤堤</strong><strong>2-9-4</strong><strong>）</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>■参　加　定　員</strong><strong> </strong><strong>　</strong><strong>10</strong><strong>名（申込先着順）</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>■参</strong><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong><strong>加</strong><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong><strong>費　</strong><strong> </strong><strong>500</strong><strong>円（税込み）※サンドウィッチ代です。</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>■申</strong><strong>&nbsp; </strong><strong>込</strong><strong>&nbsp; </strong><strong>締</strong><strong>&nbsp; </strong><strong>切　</strong><strong> </strong><strong>平成</strong><strong>23</strong><strong>年</strong><strong>1</strong><strong>月</strong><strong>31</strong><strong>日（月）</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>お問い合わせ　　</strong><strong> </strong><strong>　</strong><strong>真保税理士事務所（担当：久保田）</strong><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>(</strong><strong>申し込み</strong><strong>)</strong><strong>　　　　</strong><strong> </strong><strong>〒</strong><strong>156-0044</strong><strong>　東京都世田谷区赤堤</strong><strong>2-9-4</strong></p>
<p><strong>TEL</strong><strong>：</strong><strong>03-6379-1451</strong><strong>　</strong><strong> </strong><strong>　　　</strong><strong> </strong><strong>FAX</strong><strong>：</strong><strong>03-6379-1452</strong></p>
<p><strong>MAIL</strong><strong>：</strong><strong>info@corevalue.jp&nbsp; </strong><strong>　</strong><strong>HP</strong><strong>：</strong><strong><a href="http://www.corevalue.jp/" target="_blank">http://www.corevalue.jp/</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小田急小田急線　豪徳寺駅からの行き方です。　</p>
<p>マクドナルドとデニーズの間の道を直進し、世田谷線の踏切を渡ったら、右折して下さい。</p>
<p>線路沿いを進み突き当りましたら、（3つ目の踏切になります）右折して下さい。</p>
<p>そしてまた線路沿いにお進み下さい。</p>
<p>白い建物が弊事務所になります。</p>
<p><img src="http://www.corevalue.jp/image/BFBFCADDC3CFBFDE.jpg" width="400" height="600" border="0" alt="真保地図.jpg" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14226982.html">
<title>新年のご挨拶（いい事のご褒美はまたいい事が出来る）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14226982.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。1月4日に朝、旧イエローハットの本社の掃除に参加し、その後にイエローハット創業者の鍵山秀三郎さんとご一緒させてもらう機会がありました。会話の中の、言葉の一つ一つに重みがあります。一番印象に残った言葉は、「いい事を出来たご褒美は、またいい事が出来ます」という言葉です。ユダヤ人の残した格言があります。0から1への距離は1から1000への距離より遠い。最初踏み出す勇気が何より大切です。年始に際し、指針となるいい言葉をもらいました。この言葉を持って、今...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T14:30:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p><br />1月4日に朝、旧イエローハットの本社の掃除に参加し、その後にイエローハット創業者の鍵山秀三郎さんとご一緒させてもらう機会がありました。</p>
<p><br />会話の中の、言葉の一つ一つに重みがあります。一番印象に残った言葉は、「いい事を出来たご褒美は、またいい事が出来ます」という言葉です。ユダヤ人の残した格言があります。0から1への距離は1から1000への距離より遠い。最初踏み出す勇気が何より大切です。</p>
<p><br />年始に際し、指針となるいい言葉をもらいました。この言葉を持って、今年1年頑張ろうと思います！<br />今年もよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.corevalue.jp/image/BBF6CCB3BDEABCCCBFBF.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" width="400" height="300" border="0" alt="事務所写真.jpg" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.corevalue.jp/image/B8B0BBB320BDA8BBB0CFBAA4B5A4F3.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" width="298" height="400" border="0" alt="鍵山 秀三郎さん.jpg" /></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14225327.html">
<title>実際に体験することの大切さ</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14225327.html</link>
<description>12月28日に、東京文化会館で開催された東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のベートヴェンの交響曲第九番のコンサートに行ってきました。http://www.cityphil.jp/concert/c2011/e20111228.htmlＣＤで何百回と聴いている曲なのですが、実際に生演奏のオーケストラで聞くと感動が違いました。第3楽章があんなにも安らぎのある美しい音楽とは今回初めて気付きました。そして、鳴りやまない拍手、演奏中の緊張感などコンサートに参加しなければ体験できない...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T21:39:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>12月28日に、東京文化会館で開催された東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のベートヴェンの交響曲第九番のコンサートに行ってきました。</p>
<p><a href="http://www.cityphil.jp/concert/c2011/e20111228.html">http://www.cityphil.jp/concert/c2011/e20111228.html</a></p>
<p><br />ＣＤで何百回と聴いている曲なのですが、実際に生演奏のオーケストラで聞くと感動が違いました。第3楽章があんなにも安らぎのある美しい音楽とは今回初めて気付きました。</p>
<p><br />そして、鳴りやまない拍手、演奏中の緊張感などコンサートに参加しなければ体験できないものでした。<br />今年初めて登った富士山も、インターネットのＹＯＵＴＵＢＥでの頂上の映像では感じ得ない光景や達成感を感じることが出来ました。</p>
<p><br />以前にカンブリア宮殿で、田川博己さん（ＪＴＢ代表取締役社長）が海外のことを知っているのと実際に行ってみるのは違うというお話がありました。</p>
<p><br />インターネットのような疑似体験だけでなく、実際に体験することの大切さを実感しました。<br />今後の本物の体験をしていければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年一年間、ありがとうございました。</p>
<p>よいお年をお迎え下さい！</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14173637.html">
<title>凡事徹底（鍵山秀三郎さんの講演より）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14173637.html</link>
<description>本日11月7日は東京中小企業家同友会豊島支部の例会に参加し、株式会社イエローハット創業者、鍵山秀三郎さんの講演を聞いてきました。テ－マは「凡事徹底~掃除実践55年から学ぶ経営哲学~」です。手間がかかる、時間もかかる、面倒なこと、出来ればやりたくないことに取り組んでいくことが大切です。このようなことに取り組まないと人の心が荒んでいきます。電車の中でも険しい顔の人が多いと思います。大事なことを省くと、良心が荒んできます。自分自身は余裕がないから手間暇かかることを大切にしました。大...</description>
<dc:subject>成功の法則(実践経営情報)</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-11-08T00:45:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="line-height: 1.4; background-color: #ffffff; margin: 8px; letter-spacing: 0px; font-family: Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif; color: #222222; font-size: 100%; background-origin: initial; background-clip: initial;">
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">本日11月7日は東京中小企業家同友会豊島支部の例会に参加し、株式会社イエローハット創業者、鍵山秀三郎さんの講演を聞いてきました。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />テ－マは「凡事徹底～掃除実践55年から学ぶ経営哲学～」です。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />手間がかかる、時間もかかる、面倒なこと、出来ればやりたくないことに取り組んでいくことが大切です。<br />このようなことに取り組まないと人の心が荒んでいきます。<br />電車の中でも険しい顔の人が多いと思います。<br />大事なことを省くと、良心が荒んできます。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />自分自身は余裕がないから手間暇かかることを大切にしました。<br />大事な事は手間がかかるものです。またいい事は手間、時間がかかるものです。<br />いい事ほど人に認知されるまで時間がかかります。私は時間の洗礼を受けてきました。<br /><br /></p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">ユダヤ人の残した格言があります。<br />0から1への距離は1から1000への距離より遠い。最初踏み出す勇気が何より大切です。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />できない人の特徴は以下の通りです。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">そのうち、まとめて、一気に、誰かが<br />これを自分が、少しづつ、今、やるに変えていきます。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />5万枚複写ハガキを書きました。一日80枚書く日もあります。<br />小さな事を積み重ねると大きな事になります。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />いいと思ったっことは躊躇せずやってみる。これが大事です。<br />やらなかったことの悔いはいつまでも残ります。<br />やって残した悔いは消えます。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />下村湖人の言葉です。「ひとつ過失に残す悔いは一つでいい。そしてやらないことを決意すればいい。」</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />掃除をすることで小さな勇気が身に付きます。<br />私に出来ることは私を中心にして周りをきれいにすることそれが次第に大きくなっていきました。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />「百術一清にしかず。」という言葉があります。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">うまくいかなくなった時、戦略に走るが、それよりも身の周りの整理整頓をするのが一番です。<br />75歳までは台風の日でも掃除しました。自分が自分にした約束を守るためです。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />誰の仕事でもない仕事が出来ている会社は伸びます。<br />誰の仕事でもない仕事をうちの会社の仕事と考えると会社は伸びます。<br />「誰の仕事ではない仕事をやっているか」このことは、非常時に差がでます。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">石巻のイエローハットでは、ではお客様をまず非難させ、非常食を確保し、その後に従業員が避難しました。このことにより、危機一髪で誰も死傷者がでませんでした。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />サン・テグジュペリの言葉「真の幸せは自由の中に存在するのではなく、義務の甘受の中に存在する」にあるようにあるもので工夫することが大切です。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />凡事徹底とは</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（1）全てに行き届いている</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（2）その人の主義と行動が迷うことなく一貫している</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（3）すべてのものを活かし尽くす</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />本物の人とは、言っていることとやっていることが一致している人です。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />感動すると勇気がでます。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />無感動な人は勇気がでません。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;"><br />吉田松陰が唯一教育出来なかった人は無感動の人です。<br /><br />3つの幸せ高橋佳子さんのお話より。</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（1）もらう幸せ</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（2）できる幸せ</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">（3）あげる幸せ</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">&nbsp;</p>
<p style="margin: 0.5em 0px 0px; padding: 0px;">3つ目の人に何かをしてあげる幸せを増やせたらいいと思います。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14128828.html">
<title>成功の法則・第72号（2011年10月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14128828.html</link>
<description>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第72号（2011年10月号）  &amp;nbsp; &amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 弊社のホームペー...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-10-05T16:11:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■<br />成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～第72号（2011年10月号）　 &nbsp; &nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/" target="_blank">http://www.corevalue.jp/</a>発行者：真保税理士事務所<br />■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■<br />このメールレターは、&nbsp; &nbsp; &nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および&nbsp; &nbsp; &nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方お問い合わせ頂いた方に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～目次○経営革新セミナー（11月12日土曜日 10時から14時）○元氣になることば○目指せ100年企業～年輪経営～（税理士　真保裕行）○役員報酬の払いすぎで債務超過（資金調達の研究所　川北英貴さん）○9月分から厚生年金保険料率がアップします（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）○編集後記～ウミガメにえさやりをしました～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />■ &nbsp;経営革新セミナー（11月12日土曜日 10時から14時）■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　いつも読んで頂きありがとうございます。<br />　今年の経営革新セミナーは、株式会社イエローハットで創業者鍵山秀三郎さん　のもとで、十数年にわたり、間近で経営をみられて、数多くのイエローハット　の関連会社の監査役をやられている藤田昭彦さんをお迎えして、勉強会を開催　します。<br />　自転車1台から1,000億円の企業を創った株式会社イエローハット（鍵山秀三郎さん）　の歩みを学んで頂ければと思います。<br />　PHP研究所は松下幸之助さんに続く歴史に残る経営者として、今鍵山さんの本を　残そうとしています。<br />　鍵山さんと直接仕事をした藤田さんから学ぶところはとても多く、私自身　とても楽しみです。<br />　午前中（１０～１２時）に藤田さんに講和をしてもらい、食事をして、　午後（１２時３０分～１４時）からは経営者さんの質疑応答の時間を持ちたいと　思っています。<br />　人材や売上、店舗展開など経営をしていて、困っていることを相談してもらえ　ればと思っております。<br />　弊事務所で開催する関係上、人数に限りがありますので、参加をご希望の　方はお早めにお知らせ下さい。（残りあと２名です！）<br />　２０１１年１１月１２日（土）　１０時～１４時　○開　催　場　所　 真保税理士事務所　（東京都世田谷区赤堤2-9-4）　　　　　　　　　　　　　　　　　小田急線豪徳寺駅から徒歩5分です。　○参　加　定　員 　10名（申込先着順）　○参 &nbsp; &nbsp;加 &nbsp; &nbsp;費　 3,000円（軽食代・書籍代）<br />　『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』の書籍をもれなくプレゼント　します。<br />　お問い合わせ　　 　真保税理士事務所　（担当：藤代）　(申し込み)　　〒156-0044　　東京都世田谷区赤堤2-9-4　TEL：03-6379-1451　 　　　 FAX：03-6379-1452　MAIL：info@corevalue.jp &nbsp;　HP：<a href="http://www.corevalue.jp/" target="_blank">http://www.corevalue.jp/</a><br /><br />■ &nbsp;元氣になることば■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　「ハワイ旅行に行って、ホテルのベッドにずーっとごろごろしている人はいない　でしょう。泳いだり、ダイビングをしたり、散歩や買い物をして食事を楽しむ。　しっかりと計画を立てて、一時間も無駄のないように過ごすでしょう。　数日後に日本へ帰ることが分かっているからです。<br />　人生も同じです。やがて、間違いなく、すべての人が土に帰るのです。仕事に　毎日うち込んで、懸命に働いて、また楽しんで、自分の能力をフルに使いきる　べきで、ゴロゴロしているのは、もったいないのです。<br />　楽な立場で得をしたとか、何もしなくても給料がいいから得だとか考えるのは、　ハワイ旅行でただベッドに寝ているようなものです。」<br />　「いい会社をつくりましょう」　bunya　　伊那食品工業株式会社　代表取締役会長　塚越寛　　<br /><br />■ 目指せ100年企業～年輪経営～（税理士　真保裕行）■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　TKC東京都心会の秋期大学があり、その中で前からお話を聞いてみたかった　伊那食品工業株式会社の塚越寛さんの講演がありましたので、せっかくなので　その講演で学んだことをお知らせ出来ればと思っています。<br />　塚越社長は、企業の究極的な目的は、社員の幸福な環境をつくり、皆が幸せ　になることとお話されました。　このために、会社の成長と社員の成長が連動する、年輪のように確かな安定　成長による経営を実践されています。<br />　日本経営者の社会的使命は、安定した雇用をすることと説いています。　目上の人を敬う年功序列型の賃金体系を続けています。　世間並みに幸せに暮らし、次の世代を生み育てる家庭を営むうえで、年齢と　ともに賃金が上がっていく年功序列型は、社員に安心感をもたらしてくれる　からです。<br />　新入社員を採用する時も、「彼、彼女は、この会社に入って、幸せになれる　だろうか？」ということを考えているそうです。<br />　また塚越寛さんの著書『いい会社をつくりましょう』の中で、真の老舗とは　次の五つの項目を満たした企業と紹介しています。<br />（1）無理な成長をしない（2）安いというだけで仕入先を変えない（3）人員整理しない（4）新しくより良い生産方法や材料を常に取り入れていく（5）どうしたらお客様に喜んでいただけれるかという思いを常に持ち続ける<br />　その中でも大切なのが、顧客満足で、お客様の満足なくしては、成功がなく、　幾百年の時を経て、すべての基本にあります。<br />　お客様は、会社の人間が儲けたい一心でやっているか、お客様のお役に立ちたい　と思っているかを、敏感に、瞬間的に見抜く力をもっているからです。<br />　今回の秋期大学のテーマが、「めざせ！100年企業」でした。　そのテーマにふさわしい学びの場になりました。<br />　日本マクドナルドが2012年1月から、定年制の復活と65歳までの再雇用制度を　導入することになりました。<br />　年齢ではなく、実力本位であることを明確化したところ、仕事の成果と　人材育成のバランスのとり方が難しく、仕事の優先順位が崩れしまったそう　です。<br />　この定年制を復活することで、人を育てていく企業文化を再度築き上げたい　とのことです。<br />　このように成果主義を採用した結果として、ベテランの社員の経験のスキル　が若手社員に伝わっていかなくなってしまい、伝承が上手く進まなくなる　ことは他の会社でも聞いたことがあります。<br />　年功序列型の賃金体系など日本的経営の良さが再認識される傾向があります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保 裕行）<br /><br />■ &nbsp;役員報酬の払いすぎで債務超過■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート代表取締役　川北　英貴<a href="http://financial-i.co.jp/" target="_blank">http://financial-i.co.jp/</a><br />■嫌われる決算書<br />　銀行が何よりも嫌う決算書は、債務超過の決算書です。<br />　債務超過とは、決算書の貸借対照表の右下にある純資産がマイナスである　状態を言います。<br />　純資産は、資産ー負債で計算されるので、債務超過とは、資産より負債の方　が多い状態、となります。<br />　つまり、資産を全て売却しても、負債を支払えない状態、ということになり　ます。<br />　債務超過の決算書であれば、よほど担保がない限り、銀行はその企業に融資　を行わないのが普通です。<br /><br />■役員報酬を支払いすぎて債務超過となった場合<br /><br />　ただ、なぜか、役員に預金がたくさんあるのに、債務超過になっている企業　があります。<br />　つまり、利益が赤字になるぐらい、毎期、役員報酬を役員にたくさん支払っ　て、純資産が減っていって、債務超過になっているのです。<br />　この場合、銀行から融資はなかなか受けられなくなります。いくら役員に　預金がたくさんあると銀行に主張しても、銀行は融資審査を有利にする材料　にはしないのです。<br />　なぜなら、担保として預金を銀行に入れていないかぎり、役員は、預金を　いつでも、動かすことができるからです。<br />　役員に預金が豊富にあるといっても、いざその企業の融資の返済が滞った　場合、役員の預金は会社にほとんど入れられている、つまり会社の運転資金　として使われてしまっている状態であることが通常です。<br />　役員報酬を支払いすぎて債務超過になっている企業が、運転資金や設備資金　などが必要で、銀行から融資を受けたい場合、どうしたらよいのでしょう。<br />　この状況では、債務超過で銀行から融資を受けることはできないため、　今まで多く役員報酬を受けてきて、できた役員の預金から、企業から見て　「役員借入」の形で、役員から融資を受けることになります。<br />　その後も企業に資金が必要な時に同じことが繰り返され、役員の預金が　尽きるまで、同じことが続きます。<br />　そうすると、純資産はマイナスであるが、役員借入が多くある状態になり　ます。<br />　ただ、役員借入を、身内からの出資と本質は同じと見て、資本金と同じ　として見ると、純資産はプラス、ということになります。<br />　役員借入を純資産と見て純資産がプラスであれば良しとする銀行もあります　が、銀行の見方は、やはりその企業は債務超過の企業です。<br />　その場合、役員が債権放棄をし、企業が特別利益を出して、次の決算で　純資産をプラスにする方法が考えられます（ただ税金の問題が発生する　ため、税理士と相談する必要があります）。<br />　このように、純資産をマイナスにしてまで役員報酬を多くしてしまうと、　後々、ややこしいことになるのです。<br />　大きく利益が出ている企業は、役員報酬を多くとってもよいですが、一方で　その企業の決算書が銀行からどう見られるか、気を使う必要があります。<br />　純資産がマイナスとなるまで役員報酬をとるのは問題です。方向を間違え　てはなりません。<br />●----------------------------------------------------------------　役員報酬を上げると所得税だけでなく、住民税や保険料などもアップして　しまうので、そのことも考えて設定した方がよろしいかと思います。　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; （真保）-----------------------------------------------------------------●<br />■　9月分から厚生年金保険料率がアップします■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<a href="http://www.sasaki-sr.net/" target="_blank">http://www.sasaki-sr.net/</a><br />&nbsp; 9月分（10月納付分）より、厚生年金保険料率が変更されます。<br />　今回改定された厚生年金保険の保険料率は、平成23年9月分（10月納付分）<br />　から平成24年8月分（同年9月納付分）までの保険料を計算する際の基礎と<br />　なります。<br /><br />【厚生年金基金に加入していない一般の被保険者の方】<br />　（旧）１６．０５８％　&rarr;&rarr;　（新）１６．４１２％<br />　こちらからダウンロードできます&darr;　<a href="http://www.sasaki-sr.net/news/020report/337.html" target="_blank">http://www.sasaki-sr.net/news/020report/337.html</a><br />　社会保険料を当月控除している場合、9月給与より変更となりますが<br />　一般には翌月控除としているために、10月給与より変更となる場合が<br />　多いといえます。　ご注意ください。<br /><br />&nbsp;● 新しい標準報酬月額をご確認ください&nbsp;------------------------------------------------------------------------<br />&nbsp;7月に提出した算定基礎届を受けて、平成23年9月分からの新しい標準報酬月額<br />　が決まっています。<br />　弊所で算定手続きをしている企業様につきましては、個別の保険料をご案内<br />　致します。<br />　自社で手続きをされた会社様については、厚生年金保険料率の変更に注意<br />　しながら、給与計算を進めていただけますようお願いいたします。<br /><br />&nbsp;●　労災保険の書式がダウンロードできるようになりました&nbsp;------------------------------------------------------------------------<br />　労災保険における一部の書式が、ダウンロードできるようになりました。<br />　書式は業務災害と通勤災害で全く違うものを使用します。<br />　名称が似ているので、くれぐれもお間違いのないようにしてください。<br />　書式のダウンロードは、こちらをご覧ください。<br />　<a href="http://www.sasaki-sr.net/advice/335.html" target="_blank">http://www.sasaki-sr.net/advice/335.html</a>　<br />●----------------------------------------------------------------　お世話になっている社労士さんです。<br />　今年の4月に書籍を出版されました。<br />　タイトルは『知らないともらえないお金の話』です。<br />　AMAZONで購入できます。　<a href="http://amzn.to/lZ0OFq" target="_blank">http://amzn.to/lZ0OFq</a><br />　私も読ませてもらいましたが、何かの時のために持っていてよい書籍です。<br />　　　　　　　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;（真保）-----------------------------------------------------------------●<br /><br /><br />■　編集後記■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />　最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。<br />　先日私の両親と家族で鴨川シーワールドに行ってきました。　天候もよく、楽しい時間が過ごせました。　目の前が海なので、海辺で水遊びも出来ました。　水族館の水槽でウミガメなどに餌やり（マグロ、エビ、イカの切り身でした）　を体験しましたが、これが子供達は一番喜んでいました。<br />　ベルーガ（白イルカ）とシャチのショーもよかったです。　　よい1か月が過ごせますように！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇　真保税理士事務所◇ &nbsp;真保裕行◇　shimbo@corevalue.jp◇ &nbsp;───────────────────────────────◇ &nbsp;〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4◇ &nbsp;Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452◇ &nbsp;<a href="http://www.corevalue.jp/" target="_blank">http://www.corevalue.jp/</a>◇◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00◇◇　メールの配信登録は◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html" target="_blank">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a>◇　メールの配信停止は◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html" target="_blank">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a>◇◇ &nbsp;免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに◇　ご確認下さい。◇◇ &nbsp;ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！◇ &nbsp;必ずお返事は書きます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14128637.html">
<title>第９回ワンコインセミナー（経営革新セミナー２０１１）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14128637.html</link>
<description>第９回ワンコインセミナー（経営革新セミナー２０１１）『経営者としてのあるべき姿』~感動こそ、わが人生~&amp;nbsp;中小企業を取り巻く経済環境は未だ厳しい状況となっております。この厳しい経済環境において企業が存続・発展するかどうかは、社長さんの力にかかっています。今年の経営革新セミナーは、株式会社イエローハットで創業者鍵山秀三郎さんのもとで、十数年にわたり、間近で経営をみられて、数多くのイエローハットの関連会社の監査役をやられている藤田昭彦さんをお迎えして、勉強会を開催します。...</description>
<dc:subject>セミナー・メディア</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-10-05T15:07:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>第９回ワンコインセミナー（経営革新セミナー２０１１）</strong></p>
<p><strong>『経営者としてのあるべき姿』～感動こそ、わが人生～</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中小企業を取り巻く経済環境は未だ厳しい状況となっております。この厳しい経済環境において企業が存続・発展するかどうかは、社長さんの力にかかっています。</p>
<p>今年の経営革新セミナーは、株式会社イエローハットで創業者鍵山秀三郎さんのもとで、十数年にわたり、間近で経営をみられて、数多くのイエローハットの関連会社の監査役をやられている藤田昭彦さんをお迎えして、勉強会を開催します。</p>
<p>自転車1台から1,000億円の企業を創った株式会社イエローハット（鍵山秀三郎さん）</p>
<p>の考え方や歩みを学んで頂ければと思います。</p>
<p>PHP研究所は松下幸之助さんに続く歴史に残る経営者として、今鍵山さんの本を残そうとしています。鍵山さんと一緒に直接仕事をされた貴重な方なので、多くの学びと感動があると思います。</p>
<p>午前中（10～12時）に藤田さんに講和をしてもらい、軽食を食べ、午後（12時30分～14時）からは経営者さんの質疑応答の時間を持ちたいと思っています。</p>
<p>人材や売上、店舗展開など経営をしていて、困っていることを相談してもらえればと思っております。<br />
気軽に質問しあえるような少人数のアットホームな環境の中で、サンドウィッチやコーヒーを飲食しながらですので、普段着のまま、お気軽にご参加下さい！<br />
<br />
２０１１年１１月１２日（土）　１０時～１４時<br />
■開　催　場　所　 真保税理士事務所　（東京都世田谷区赤堤2-9-4）<br />
■参　加　定　員 　10名（事前のワークがありますので完全事前申込制になります）<br />
■参 &nbsp; &nbsp;加 &nbsp; &nbsp;費　 500円（税込）＋書籍代<br />
書籍『一つ拾えば一つきれいになる』（PHP研究所）は購入して頂きます　1,000円（税込）<br />
■申 &nbsp;込 &nbsp;締 &nbsp;切　 ２０１１年１０月３１日（月）<br />
※参加者には事前に書籍など当日使う資料を送らせてもらいます</p>
<p><br />
お問い合わせ　　 真保税理士事務所（担当：藤代）<br />
(申込)　　　　 　〒156-0044　東京都世田谷区赤堤2-9-4<br />
<a href="http://www.corevalue.jp/category/458812.html">http://www.corevalue.jp/category/458812.html</a>&nbsp;<br />
TEL：03-6379-1451　 　　　 FAX：03-6379-1452<br />
MAIL：info@corevalue.jp &nbsp;　HP：<a href="http://www.corevalue.jp/" target="_blank">http://www.corevalue.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小田急小田急線　豪徳寺駅からの行き方です。　</p>
<p>マクドナルドとデニーズの間の道を直進し、世田谷線の踏切を渡ったら、右折して下さい。</p>
<p>線路沿いを進み突き当りましたら、（3つ目の踏切になります）右折して下さい。</p>
<p>そしてまた線路沿いにお進み下さい。</p>
<p>白い建物が弊事務所になります。</p>
<p><img src="http://www.corevalue.jp/image/BFBFCADDC3CFBFDE.jpg" style="margin: 0 5px 3px 5px;" alt="真保地図.jpg" border="0" height="600" width="400" /></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14096999.html">
<title>成功の法則・第71号（2011年9月号）</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14096999.html</link>
<description> ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第71号（2011年9月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nb...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-09-01T11:54:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第71号（2011年9月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○セミナーのお知らせ（経営革新セミナー、発達障害セミナー）<br />○元氣になることば<br />○10月から「子ども手当」の支給額が変更になります（税理士　真保裕行）<br />○なぜ銀行が新規融資を提案してこないのか<br />（資金調達の研究所　川北英貴さん）<br />○労災保険給付の請求書がダウンロードできます<br />（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）<br />○編集後記～富士山に行ってきました～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>■&nbsp; 経営革新セミナー（11月12日土曜日 10時から14時）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>いつも読んで頂きありがとうございます。</p>
<p>今年の経営革新セミナーは、株式会社イエローハットで創業者鍵山秀三郎さんの<br />もとで、十数年にわたり、間近で経営をみられて、数多くのイエローハットの<br />関連会社の監査役をやられている藤田昭彦さんをお迎えして、勉強会を開催<br />します。</p>
<p>自転車1台から1,000億円の企業を創った株式会社イエローハットノウハウを<br />学んで頂ければと思います。</p>
<p>午前中に講和をしてもらい、食事をして、午後からは経営者さんの質疑応答の<br />時間を持ちたいと思っています。</p>
<p>人材や売上、店舗展開など経営をしていて、困っていることを相談してもらえれば<br />と思っております。</p>
<p>弊事務所で開催する予定なので、人数に限りがありますので、参加をご希望の<br />方はお早めにお知らせ下さい。</p>
<p><br />■&nbsp; 発達障害セミナー（9月18日日曜日 14時～16時）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>私の長男が発達障害であるので、発達障害支援は自分の人生をかけて取り組みたい<br />テーマです。<br />今回は弊事務所のお客さまである松田先生にお願いし、勉強会を開催することになりました。<br />ご興味やご関心のある方は、是非ご参加下さい。</p>
<p>松田仁雄（まつだよしお）先生講演会<br />『発達障害のお子さんを育てている保護者の方々のために』<br />～ 重要なのに見過ごされがちな療育の基本ビジョンとお母さん・お父さんの支援～</p>
<p>講師　松田 仁雄（まつだ・よしお）先生　（精神科医、精神療法家）<br />略歴<br />1959年生。東京医科歯科大学 医学部卒。故近藤章久（近藤クリニック院長、<br />八雲学園理事長・校長）より教育分析を受け、精神療法を専門とする一方で、<br />都立梅ヶ丘病院で児童精神医学の研修を受け、非常勤医師として針生ヶ丘病院にて<br />児童専門外来を約二十年間担当する。平成11年より、都内目黒区に八雲総合研究所<br />（一般市民の成長のためのカウンセリング機関）を開業。<br />専門は、精神療法（カウンセリング）、ホーナイ派精神分析、児童精神医学、成長の<br />ためのグループサイコセラピー、一般市民および医療・福祉・教育関係の専門職への<br />教育および研修。<br /><a href="http://www.yakumo-institute.com/">http://www.yakumo-institute.com/</a></p>
<p>２０１１年９月１８日（日）　１４時～１６時</p>
<p>■開　催　場　所　 高津老人福祉・地域交流センター<br />所在地：〒213-0013<br />住所： 高津区 末長1098-1<br />電話：044-853-1722　FAX：044-853-1729</p>
<p>最寄りの交通機関：<br />※JR武蔵溝の口駅からバス・(末長)下車<br />●溝口駅南口より市バス　溝21,23,25系統「末長」下車徒歩2分<br />●溝口駅前口より東急バス　溝22系統「末長」下車徒歩2分<br />※JR武蔵新城駅から徒歩20分</p>
<p>■参　加　定　員　 25名（申込先着順）</p>
<p>■参&nbsp;&nbsp;&nbsp; 加&nbsp;&nbsp;&nbsp; 費　 1,000円（税込み）</p>
<p>※発達障害のお子さんのいるご両親は無料<br />※保育もありますので、ご希望の方はお知らせ下さい</p>
<p>■申&nbsp; 込&nbsp; 締&nbsp; 切　 平成23年9月12日（月）<br />お問い合わせ　　　 真保税理士事務所内（担当：真保）<br />(申し込み)　　　　 〒156-0044　東京都世田谷区赤堤2-9-4<br />TEL：090-9819-0840　　　　&nbsp; FAX：03-6379-1452<br />MAIL：<a href="mailto:info@corevalue.jp">info@corevalue.jp</a>　&nbsp; HP：<a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a></p>
<p>■開　催　場　所　 高津老人福祉・地域交流センター<br /><a href="http://www.city.kawasaki.jp/35/35kikaku/home/fukushi/sisetu/j1/j4/j11/j342/index.html">http://www.city.kawasaki.jp/35/35kikaku/home/fukushi/sisetu/j1/j4/j11/j342/index.html</a><br />所在地：〒213-0013<br />住所： 高津区 末長1098-1<br />電話：044-853-1722　FAX：044-853-1729</p>
<p>案内図です（&darr;）<br /><a href="http://www.kawasaki-shakyo.jp/takatsu//media/file_20071001T180545915.pdf">http://www.kawasaki-shakyo.jp/takatsu//media/file_20071001T180545915.pdf</a><br />※JR武蔵溝の口駅からバス・(末長)下車<br />●溝口駅南口より市バス　溝21,23,25系統「末長」下車徒歩2分<br />●溝口駅前口より東急バス　溝22系統「末長」下車徒歩2分<br />&nbsp;※JR武蔵新城駅から徒歩20分</p>
<p>■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>「捨てる」ことだけを考えて片づけをすると、不幸になります。なぜなら、<br />本来片づけで選ぶべきなのは、「捨てるモノ」ではなくて「残すモノ」だからです。</p>
<p>モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。<br />モノを見極めるもっとも簡単で正確な方法です。</p>
<p>ポイントは、必ず触ること。「一つひとつ手にとって、触れてみること」が<br />重要です。モノを触ったときの、体の反応を感じてみると、モノによって<br />明らかに反応が変わってきます。</p>
<p>「そのモノを触ったときに、ときめくか」。この基準には根拠があります。<br />そもそも、何のために片付けるをするのでしょう。結局、お部屋も持ちモノも<br />「自分が幸せになるため」にあるのでなければ意味がないと私は思います。</p>
<p>だから、モノを残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せがどうか」、<br />つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべきなのです。</p>
<p>「人生がときめく片づけの魔法」　近藤麻理恵　　サンマーク出版</p>
<p><br />■ 10月から「子ども手当」の支給額が変更になります（税理士　真保裕行）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>弊事務所のお客様は若い社長さんがどちらかというと多いので、役員報酬を<br />決める際にも、最近は今の年収で子ども手当がちゃんともらえるかどうかで、<br />子ども手当のことも話題になります。</p>
<p>与野党で、10月以後の「子ども手当」について見直しが、この度合意されました。<br />平成24年3月31日までは、子ども手当の支給額が変更され、その後（平成24年<br />4月1日以後）は児童手当が復活・拡充される見通しです。</p>
<p>子ども手当の見直し（案）のポイント<br />1.平成23年10月以降の支給額が変更されます<br />（A）平成23年10月から同24年3月支給額は以下の通りです。<br />　・0歳～3歳未満　　　　　　　月額1万5千円<br />　・3歳～小学生の第3子以降　　月額1万5千円<br />　・3歳～小学生の第1子・第2子 月額1万円<br />　・中学生&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 月額1万円</p>
<p>（B）平成24年4月以降<br />　　子ども手当が廃止され、児童手当が復活・拡充されます</p>
<p>2.平成24年4月から所得制限（年収960万円程度）が適用されます<br />　平成24年4月から所得制限が実施され、対象は、夫婦と児童2人世帯で<br />　税引き前の年収960万円程度（共働きの場合、年収の高い方で判断）を<br />　軸に調整される見込みです。</p>
<p>なお国会において法案が審議されますが、国会の状況によっては内容が変更される<br />こともあります。</p>
<p><br />（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; なぜ銀行が新規融資を提案してこないのか<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />代表取締役　川北　英貴<br /><a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>■銀行が最近、融資を提案してくれなくなった</p>
<p>　今まで、融資を提案してくれてきた銀行が、最近、新規融資を提案してくれ<br />　ない。</p>
<p>　経営者としては、さびしい思いをするとともに、</p>
<p>　「自分の会社、ひょっとしたら銀行から融資を受けられなくなった？」</p>
<p>　と、考え込んでしまう方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>　今まで新規融資の提案をしてきてくれていた銀行が、最近、提案してくれ<br />　なくなった。</p>
<p>　これには、次のような要因があります。</p>
<p>　・銀行の担当者が代わった。</p>
<p>　・銀行の支店長が代わった。</p>
<p>　・銀行のスタンスが代わった。</p>
<p>&nbsp;・企業の格付が下がった。</p>
<p>　それぞれ、詳しく見てみましょう。</p>
<p><br />■新規融資を提案してくれなくなったのは銀行の担当者が代わったから</p>
<p><br />&nbsp;自分の会社を担当してくれている担当者が、前担当者の転勤などの事情に<br />　より、代わったことはないですか？</p>
<p>　普通の企業と同じで、銀行員も、出来、不出来があります。</p>
<p>　通常、企業と接触するのは、銀行の得意先係と言われる人たちです。</p>
<p>　得意先係とは、「営業」の仕事を行います。</p>
<p>　得意先係は、銀行に利益をもたらすことにより、評価される仕事です。</p>
<p>　銀行の利益は、第一に、企業に融資を行うことによる利息収入であり、<br />　融資を多く実行すればするほど、その得意先係は高い評価を受けることに<br />　なります。</p>
<p>　しかし、一般の企業の営業でも、できる営業、できない営業がいるように、<br />　銀行にも、できる得意先係、できない得意先係がいるのです。</p>
<p>　・適切なタイミングで融資を企業に勧められない。</p>
<p>　・その適切なタイミングも分からない。</p>
<p>　・人と話をするのが苦手で、経営とも、ろくに話をできない。</p>
<p>　などで、仕事ができない得意先係であれば、融資をあなたの会社になかなか<br />　勧められないことでしょう。</p>
<p><br />■新規融資を提案してくれなくなったのは銀行の支店長が代わったから</p>
<p><br />　銀行の支店長が、転勤などで最近、代わったことはないでしょうか。</p>
<p>　銀行の支店の最高責任者は、支店長です。</p>
<p>　支店長で融資決裁できる融資案件であれば、支店長が決裁したら融資が<br />　出ます。</p>
<p>　支店長を越えて銀行の本部が融資決裁する融資案件であれば、本部が融資<br />　決裁をしますが、支店長が融資を出したいと言えば、９割以上の確率で本部<br />　も融資を決裁します。</p>
<p>　ということは、融資が出るかどうかのカギを握るのは、第一に支店長になる<br />　のです。</p>
<p>　ただ、支店長でも、融資に積極的な支店長、消極的な支店長が存在します。</p>
<p>　支店長になるまでのキャリアが、得意先係が長かったのであれば積極的な<br />　支店長が多く、融資係が長かったのであれば消極的な支店長が多くなります。</p>
<p>　今まで融資審査が比較的通りやすかった支店長が、交代して融資が通りに<br />　くくなることは、よくある話です。</p>
<p>　この場合、支店長が交代したことが、新規融資の提案がなくなったことの<br />　原因として考えられることになります。</p>
<p><br />■新規融資を提案してくれなくなったのは銀行のスタンスが変わったから</p>
<p><br />　時期によって、銀行の融資スタンスが大きく変わることがあります。</p>
<p>　今まで融資に積極的だった銀行が、不良債権の増加により消極的になって<br />　しまうことがあります。</p>
<p>　また、最近で言えば、５年ぐらい前はビジネスローン（コンピュータが審査<br />　する融資）が出やすかったのが、最近はビジネスローンは消極的になった、<br />　ということもあります。</p>
<p><br />■新規融資を提案してくれなくなったのは企業の格付が下がったから</p>
<p><br />　あなたの会社の決算書に、以下の変化があると、格付は下がることになり<br />　ます。</p>
<p>　・今まで黒字だったのが、利益が大きく減少した、もしくは赤字になった。</p>
<p>　・貸借対照表の純資産が債務超過になった。</p>
<p>　・売上が大きく減少した。</p>
<p>　ここ数期の決算書を並べて比較してみてください。決算書の内容が、悪く<br />　なっていることはないですか。</p>
<p>　決算書の内容が悪くなると、企業の格付は下がることになります。</p>
<p>　格付が下がると、その企業への融資は、消極的になります。新規融資の提案<br />　も銀行は控えることになります。</p>
<p><br />■企業から融資を求めにいく</p>
<p><br />　以上、今まで銀行が融資提案をしてきてくれていたのが、最近、提案して<br />　くれなくなった。その原因を、４つの観点から見てみました。</p>
<p>　ただ、新規融資の提案がなくなったら、企業から積極的に銀行にアプローチ<br />　をし、銀行に融資を求めるべきです。</p>
<p>　新規融資を提案してくれなくなったといっても、企業から融資を申し込めば、<br />　普通に融資が出るのかもしれません。</p>
<p>　それで融資が出なかったら、自分の会社の資金繰りを見て、どういう対策を<br />　うっていくべきか、考えていかなければなりません。</p>
<p>　自分の会社は、融資は受けられるのか受けられないのか、常に気にしておき<br />　ましょう。</p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />先日の金利の引き上げをいわれたらどう対応するかの記事を読まれた金融<br />機関の方から、まさにその通りと言われました。0.1％でもあげれば、OK<br />とのことでした。<br />　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>■　労災保険給付の請求書がダウンロードできます<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<br /><a href="http://www.sasaki-sr.net/">http://www.sasaki-sr.net/</a></p>
<p>●通勤途中や業務中のケガや病気で労災保険の給付を受けよう</p>
<p>　と思ったとき、これまで請求書を入手するには労働基準監督署</p>
<p>　に行くか郵送してもらっていたことと思います。</p>
<p>　それがホームページよりダウンロードできるようになり、</p>
<p>　いざというときに必要な書式をすぐに入手できるようになりました。</p>
<p>　たとえば、通勤途上で社員がケガをした場合。</p>
<p>　労災指定の医療機関で受診すれば、実質的には無料で治療を</p>
<p>　受けることができます。</p>
<p>　これは、療養給付といって、現物で給付を受けられるものです。</p>
<p>　&rarr;療養給付たる療養の給付請求書（様式第16号の3）</p>
<p>　通勤災害ではなく、業務災害であれば、書式もまた違ってきます。</p>
<p>　&rarr;療養補償給付たる療養の給付請求書（様式第5号）</p>
<p>　このあたり、ややこしいので気をつけてくださいね。</p>
<p>　上記のダウンロードはこちらをご覧ください。<br />　<a href="http://www.sasaki-sr.net/advice/335.html">http://www.sasaki-sr.net/advice/335.html</a></p>
<p>●OCR帳票といえば、一般的に通常の紙よりも厚さがありますよね。</p>
<p>　ダウンロードするとき、まず用紙の質が気になることと思います。</p>
<p>　OCR帳票印刷に使用する用紙については、原則として</p>
<p>　以下の条件を満たすものとされています。</p>
<p>　１）大きさ　：　A4サイズ<br />　２）厚さ　：　坪量６７g/m2程度※<br />　３）白色度　：　８０％以上※<br />　４）その他：　汚れ、曲がり、濡れ、破損、変色等がないこと</p>
<p>　厚さと白色度については、なかなか難しいと思います。</p>
<p>　原則としては上記の条件を満たす紙が望ましいとされますが、</p>
<p>　特に白色度が低い紙、薄い紙、裏写りした紙等を除き、</p>
<p>「コピー用紙」、「普通紙」、「PPC用紙」などの表示で販売されている</p>
<p>　ものは基本的に使用が可能となっています。</p>
<p>　これならば、会社にある紙ですぐに印字ができるので、</p>
<p>　使い勝手もよいと言えるでしょう。</p>
<p><br />　労災事故はいつ起こるかわかりません。</p>
<p>　ケガや病気をすれば、すぐにでも必要となるものです。</p>
<p>　そうしたとき、ダウンロードができることを思い出して</p>
<p>　くださいね。</p>
<p>&nbsp;各種様式は、下記のURL（厚生労働省HP)をご参照ください。</p>
<p>　現時点では、療養（補償）給付、療養の費用の支給、介護（補償）給付、</p>
<p>　二次健康診断等給付、アフターケア委託費・通院費、</p>
<p>　年金・一時金・労災就学援護費関係についてダウンロードが可能です。</p>
<p>　<a href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken06/index.html">http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken06/index.html</a></p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />お世話になっている社労士さんです。</p>
<p>今年の4月に書籍を出版されました。</p>
<p>タイトルは『知らないともらえないお金の話』です。</p>
<p>AMAZONで購入できます。<br /><a href="http://amzn.to/lZ0OFq">http://amzn.to/lZ0OFq</a></p>
<p>私も読ませてもらいましたが、何かの時のためにもっていてよい書籍です。</p>
<p>　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。</p>
<p>8月2日～3日と事務所のスタッフと富士山に登ってきました。</p>
<p><a href="http://www.corevalue.jp/article/14096080.html">http://www.corevalue.jp/article/14096080.html</a></p>
<p>初日は雨の中の登山でしたが、二日目は天候に恵まれ、山頂では青空になり、<br />富士山の火口を1周回ることもできました。</p>
<p>一緒に行ったスタッフも達成感を感じたようで、挑戦してよかったと思います。</p>
<p>よい1か月が過ごせますように！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.corevalue.jp/article/14096953.html">
<title>成功の法則・第70号（2011年8月号)</title>
<link>http://www.corevalue.jp/article/14096953.html</link>
<description>&amp;nbsp;■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■成功の法則（実践経営情報）~気づきと元氣をお届けします~第70号（2011年8月号） &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; http://www.corevalue.jp/発行者：真保税理士事務所■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■このメールレターは、&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 真保税理士事務所のお客様、 および&amp;nbs...</description>
<dc:subject>メールレターバックナンバー</dc:subject>
<dc:creator>真保税理士事務所</dc:creator>
<dc:date>2011-09-01T11:29:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>成功の法則（実践経営情報）～気づきと元氣をお届けします～<br />第70号（2011年8月号）　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />発行者：真保税理士事務所</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>このメールレターは、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真保税理士事務所のお客様、　および<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いた方<br />お問い合わせ頂いた方<br />に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />目次<br />○元氣になることば<br />○平成23年度税制改正法案の一部が成立しました（税理士　真保裕行）<br />○銀行が金利を引き上げたいと言ってきた<br />（資金調達の研究所　川北英貴さん）<br />○臨時社員や試用期間中の社会保険について<br />（社会保険労務士　佐佐木由美子さん）<br />○編集後記～富士山に行ってきます！～<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>■&nbsp; 元氣になることば<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>「運命を引き受けなさい。それが生きるということです。</p>
<p>人を愛しなさい。それが自分を大切にすることです。</p>
<p>君の幸せのために、弱い人を助けなさい。</p>
<p>リーダーとは、周りの人を元気にする人です。」</p>
<p>『働く君に贈る25の言葉』&nbsp; 佐々木 常夫 (著)&nbsp; WAVE出版</p>
<p>佐々木常夫<br />1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。<br />自閉症の長男に続き、年子の次男、長女が誕生し、結婚して3年で3児の父になる。<br />妻は、肝臓病がもとで入退院を繰り返すうち、うつ病を併発し、何度か自殺未遂をする。<br />43回もの入院をした妻も、最近は回復しつつある。すべての育児・家事・看病を<br />こなさなくてはならない過酷な日々の中でも、仕事への情熱は衰えず、大阪・東京<br />と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み、2001年、<br />東レ同期トップで取締役となり、2003年より東レ経営研究所社長に就任。</p>
<p>何度かの事業改革の実行や3代の社長に仕えた経験から独特の経営観をもち、<br />現在経営者育成のプログラムの講師などを実践している。</p>
<p>■ 平成23年度税制改正法案の一部が成立しました（税理士　真保裕行）<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>「平成23年度税制改正法案」は、衆議院で審議されない状態が続いていましたが、<br />6月末に期限切れとなる租税特別措置の延長など与野党が合意した部位については、<br />新しい法律として6月22日に成立しました。</p>
<p>平成23年度税制改正の目玉として注目されていた下記の法人税、相続税の改正は<br />先送りになりました。</p>
<p>(1）法人税減税（法人税率30％&rarr;25.5％）</p>
<p>(2）中小企業の軽減税率の引き下げ（18％&rarr;15％）</p>
<p>(3）青色欠損金の繰越控除期間の延長（7年&rarr;9年）</p>
<p>(4）給与等の収入金額1,500万円超の場合の給与所得控除の上限（245万円）の設定</p>
<p>(5）役員給与等に係る給与所得控除の見直し</p>
<p>(6）相続税の基礎控除の引き下げと税率区分の見直しなど</p>
<p><br />一方6月22日に成立した主な改正事項で主なものは以下の通りです。</p>
<p>(1）中小企業の軽減税率18％の延長（平成24年3月31日の間に終了する事業年度まで）</p>
<p>(2）消費税の免税事業者の要件の見直し<br />&rarr;消費税の免税事業者のうち、下記の（※）「特定期間」の課税売上高が1,000万円を<br />超える事業者は、免税点制度が適用されません。</p>
<p>（※）「特定期間」<br />・個人事業者のその年の前年1月1日から6月30日までの期間</p>
<p>・法人のその事業年度の前事業年度（7か月以下ののものを除く）開始の日から<br />　6か月間の期間</p>
<p>・法人のその事業年度の前事業年度が７か月以下の場合で、その事業年度の<br />　前々事業年度の開始の日から６か月間の期間</p>
<p>(3）個人が認定NPOや一定の要件を満たす公益社団法人等に2,000円を超える寄付を<br />した場合、一定の金額が所得税額から差し引かれます。<br />（所得控除との選択適用になります）</p>
<p>差し引かれる金額＝（寄付金‐2,000円）&times;40％</p>
<p>※ただし、総所得金額の25％が限度になり、平成23年分以降の所得税から適用されます。</p>
<p>現在、相続税の案件を複数抱えているので、とりあえず相続税の改正は先送りになり、<br />ホッとしています。</p>
<p><br />（真保 裕行）</p>
<p><br />■&nbsp; 銀行が金利を引き上げたいと言ってきた<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート<br />代表取締役　川北　英貴<br /><a href="http://financial-i.co.jp/">http://financial-i.co.jp/</a></p>
<p>■金利引上げキャンペーンの実態</p>
<p>　　銀行から、突然、</p>
<p>　「今、受けている融資の金利を引き上げてほしい。」</p>
<p>　と言われた場合、どうしますか？</p>
<p>　銀行からの金利引上げ要請の背景には、銀行本部から各支店への指示があり<br />　ます。</p>
<p>　金利を引き上げることは、銀行としては利益の増加、ということになります。</p>
<p>　利益の増加を目的として、時々、銀行は、「金利引上げキャンペーン」を<br />　全行あげて、行うのです。</p>
<p>&nbsp;金利引上げキャンペーンを行う時、まず銀行から各支店に、融資先一覧が<br />　配布されます。</p>
<p>　その融資先一覧には、各融資先が受けている融資１本１本の金額と、金利が<br />　記載されています。また各融資先の信用格付も記載されています。</p>
<p>　銀行では、信用格付の別に、基準金利が決められています。基準金利は、<br />　信用格付の他に、保全率、各融資の返済期間によって、決まります。</p>
<p>　保全率とは、融資先の、融資総額と、その融資の中で保全されている融資、<br />　つまり保証協会の保証が付いていたり、担保でカバーされていたりする<br />　融資、前者を分母、後者を分子として、決まります。</p>
<p>　その基準金利と、融資１本１本との金利とを比較して、得意先係の銀行員<br />　は、それぞれの金利の引上げ目標を、その一覧表に記載します。</p>
<p>　このように、まずは銀行の得意先係が、各融資の金利引上げ目標を一覧表に<br />　記載し、上司に提出するところから始まります。</p>
<p>　またその一覧表は、金利引上げの交渉記録を書けるようになってます。</p>
<p>　得意先係の銀行員は、自分の担当の各融資先と、金利引上げ交渉を行わない<br />　と、上司や支店長から怒られるのです。</p>
<p>　ちなみに、次は一覧表のイメージです。</p>
<p>　Ａ社　格付６</p>
<p>　１．残高28,000千円　返済期間３年　残り２年３ヶ月<br />　　　現在金利2.2％　引上げ目標2.8％</p>
<p>　２．残高16,000千円　返済期間３年　残り１年４ヶ月<br />　　　現在金利1.9％　引上げ目標2.5％</p>
<p>　３．残高5,000千円　返済期間１年　残り６ヶ月<br />　　　現在金利1.4％　引上げ目標2.0％</p>
<p>　このように金利引上げ目標を一覧表に記載し、金利引上げに向けて、得意先<br />　係はいっせいに動き出します。</p>
<p><br />■銀行からの金利引上げ要請の応対方法</p>
<p><br />　では、銀行からあなたの会社に、金利を引上げさせてほしいと言ってきた<br />　場合、あなたはどうすればよいでしょうか。</p>
<p>　答えは、あなたの会社が次の１、２、いずれの状態であるか、により<br />　異なってきます。</p>
<p>　１．あなたの会社が優良な財務状況で、銀行からいつもお金を借りてほしい<br />　　　と言われている場合。</p>
<p>　２．優良な財務状況ではないが、銀行とは友好な関係を保っていきたい場合。</p>
<p>　あなたの会社が１の場合、金利引上げ要請は断ればよいです。</p>
<p>　多くの銀行から、お金を借りてほしい、と言われていることでしょう。</p>
<p>　金利引上げを要請してきた銀行から融資を受けなくたって、他にも選択肢は<br />　たくさんあるはずです。</p>
<p>　強気に、金利引上げの要請を断ってください。</p>
<p>　あなたの会社が２の場合、まず、銀行が希望する金利を銀行から聞きます。</p>
<p>　例えば、ある融資の現在の金利は2.0％、銀行の要請する金利は2.5％の場合。</p>
<p>　あなたは、その要請を受けた場合、その場では「考えておく。」と言って<br />　終えます。</p>
<p>　そして後日。再度銀行から、金利を2.5％にさせてほしいと言ってきた場合。</p>
<p>　その時、金利引上げはきっぱりと断ります。</p>
<p>　それでも銀行員が粘ってくる場合。</p>
<p>　「では、0.1％引上げでいいよ。」</p>
<p>　と言ってあげます。</p>
<p>　その銀行員は、金利をなんとか引き上げたい、と思っています。</p>
<p>　しかし、はじめに要請した2.5％の金利まで引き上げたい、とは思って<br />　いません。</p>
<p>　ほんの少しでもよいから、金利を引き上げたという「成果」がほしい。</p>
<p>　銀行員の心理としては、そういったところです。</p>
<p>　だから、0.1％引上げの成果でよいのです。</p>
<p>　それでおさまります。</p>
<p>　このように、銀行から金利引上げの要請を受けた場合、あなたの会社がどう<br />　いう状況かを考えて、その状況に応じた交渉をあなたは行うとよいです。</p>
<p>　銀行は、一つの支店で500社以上もの融資先に融資を行っています。</p>
<p>　あなたの会社が銀行の希望通りに金利を引上げさせてくれなくても、それは<br />　銀行の支店にとって、500分の１のできごとにすぎないのです。</p>
<p>　金利引上げの要請を銀行から受けても、勇気をもって応対しましょう。</p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />最近新店舗を増設やアパート経営のための融資を受ける機会がありますが、<br />そのような場合ハウスメーカーなどが作成した計画書はどうしても甘く<br />なる傾向があります。そのような場合は一報頂ければ、税理士の立場で<br />試算させてもらいます。</p>
<p>　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>■　臨時社員や試用期間中の社会保険について<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />佐佐木社会保険労務士事務所　　社会保険労務士　佐佐木由美子<br /><a href="http://www.sasaki-sr.net/">http://www.sasaki-sr.net/</a></p>
<p>●社会保険に加入している会社に勤務している人でも、</p>
<p>　場合によっては社会保険に入れない・・・ということがあります。</p>
<p>　正社員の方であれば、まず問題なく加入しているはずですが、</p>
<p>　期間の定めのある雇用契約をしている人や、パート・アルバイト</p>
<p>　といった名称で短時間の就労をしている場合は要注意です。</p>
<p>　パート等の場合、ポイントとなるのは4分の3という数字。</p>
<p>　正社員と比べて、4分の3以上の労働時間・労働日数であれば</p>
<p>　社会保険に加入することになります。</p>
<p><br />　たとえば、正社員の所定労働時間が1日8時間、週40時間の場合、</p>
<p>　週30時間以上の労働時間ということで契約を結んでいるなら</p>
<p>　加入しなければならない、ということです。</p>
<p>　パートタイマーの場合、期間の定めのない契約というのが</p>
<p>　多いといえるのではないでしょうか。</p>
<p>　なかにはもちろん、有期契約のケースもあるでしょう。</p>
<p><br />●有期契約の場合、以下に掲げる方については、</p>
<p>　社会保険上において、適用除外となっています。</p>
<p><br />　【適用除外となる人】</p>
<p>１）日々雇い入れられる人（1ヵ月を超えず使用される場合）</p>
<p>２）2ヵ月以内の期間を定めて使用される人</p>
<p>３）季節的業務に使用される人（4カ月を超えずに使用される場合）</p>
<p>４）臨時的事業の事業所に使用される人（6ヵ月を超えずに使用される場合）</p>
<p><br />　一般の事業で、よく問題となるのは「2ヵ月以内の期間を定めて</p>
<p>　使用される人」のケースといえます。</p>
<p>　たとえば、正社員としていきなり採用するのではなく、3ヵ月の</p>
<p>　有期契約をしてから本採用の適否を判断する、といったケース</p>
<p>　では、当初から2ヵ月を超えているので、社会保険に加入する</p>
<p>　ことになります。</p>
<p>　ところが、最初から2ヵ月の有期契約とした場合、その期間について</p>
<p>　は社会保険には入らない、ということになります。</p>
<p><br />●それでは、正社員として雇用された場合の、試用期間については</p>
<p>　どう考えるでしょうか？</p>
<p>　仮に、試用期間が1ヵ月だったとしましょう。</p>
<p>　有期契約の場合は、適用を除外されるわけですが、期間の定め</p>
<p>　のない労働契約の試用期間は、こういった除外規定はありません。</p>
<p>　したがって、試用期間の長さにかかわらず、最初から社会保険</p>
<p>　に加入する、ということになります。</p>
<p>　時々、試用期間を過ぎてから社会保険の手続きをするのが慣例</p>
<p>　となっている会社も見受けられますが、正しい知識をもとに</p>
<p>　きちんと手続きを行うようにしてくださいね。</p>
<p>　社会保険の加入時期が、トラブルの引き金になる場合もあります。</p>
<p>　小さなこと・・・とは言わずに、</p>
<p>　しっかりと対応していきましょう。</p>
<p><br />●----------------------------------------------------------------<br />お世話になっている社労士さんです。</p>
<p>今年の4月に書籍を出版されました。</p>
<p>タイトルは『知らないともらえないお金の話』です。</p>
<p>AMAZONで購入できます。<br /><a href="http://amzn.to/lZ0OFq">http://amzn.to/lZ0OFq</a></p>
<p>私も読ませてもらいましたが、何かの時のためにもっていてよい書籍です。</p>
<p>　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （真保）<br />-----------------------------------------------------------------●</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　編集後記<br />■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。</p>
<p>明日8月2日～3日と事務所のスタッフと富士山に挑戦します。</p>
<p>今回は山小屋に一泊し、翌日山頂を目指す予定です。</p>
<p>昨年も行ったのですが、普段見れない絶景と達成感をまた味わえたらと<br />思っています。</p>
<p>よい1か月が過ごせますように！<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（真保）</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◇　真保税理士事務所<br />◇&nbsp; 真保裕行<br />◇　<a href="mailto:shimbo@corevalue.jp">shimbo@corevalue.jp</a><br />◇&nbsp; ───────────────────────────────<br />◇&nbsp; 〒156-0044　世田谷区赤堤2-9-4<br />◇&nbsp; Tel:03-6379-1451　Fax:03-6379-1452<br />◇&nbsp; <a href="http://www.corevalue.jp/">http://www.corevalue.jp/</a><br />◇<br />◇ ［営業日のご案内］月～金　9:00～18:00<br />◇<br />◇　メールの配信登録は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇　メールの配信停止は<br />◇　　　 <a href="http://www.corevalue.jp/category/458815.html">http://www.corevalue.jp/category/458815.html</a><br />◇<br />◇&nbsp; 免責事項&hellip;このメールレターは有益な情報の提供を目的としております。<br />◇　メールレターの内容により損害等生じた場合、賠償責任を負いません。<br />◇　具体的な税務判断をされる場合には、必ず税理士又は税務署などに<br />◇　ご確認下さい。<br />◇<br />◇&nbsp; ご意見・ご質問などどんな些細なことでもいいのでメール下さい！<br />◇&nbsp; 必ずお返事は書きます。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
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