クレド

税理士法人しんぼ会計

【ミッション】
経営と仕事の醍醐味を実感する会社をふやすことで、地域・社会の為に生きる

「仕事をしていると、様々な出来事があります。喜ばしいこともあれば、思案にあまることもあります。それらと真剣に向かい合い、やり遂げた時、経営と仕事の醍醐味を感じます。
商品が届くのを、お客様からとても楽しみにされている。提供するサービスが、地域の生活の一部になり、欠かせない存在になっている。メンバーがやりがいのある仕事をして、充実感をもって帰宅し、家族に優しく接することが出来る。そして地域・社会の為になる仕事をし、家族から尊敬されている。
そんな経営と仕事の醍醐味・喜びを実感する会社がふえていくことにより、その会社のお客様、メンバーとその家族、そして会社がある地域、並びに社会が幸せになっていくと考えています。」

【ビジョン】
お客様の黒字経営率100%を、「巡回監査」と経営支援により実現します。
「巡回監査」とは、職業会計人本人又はその従業員が、毎月1回以上にわたって、関与先を訪問して、その会計処理を実施している現場で、会計に関する真実性を確証し、過ちがあればこれを訂正させてくることを意味しています。

【コアバリュー】
【1.いまここ】
私たちは、今、ご縁があるお客様、取引先、地域・社会、メンバーとその家族、そして自分自身も大切にし、幸せに貢献します。

【2.エバンジェリスト(伝道師)】
私たちは、しんぼ会計の共通の価値観であるクレドを実践し、社会に伝えることにより、理と利の統合(理念と利益)を目指すいい会社をふやします。いい会社をふやすことを通じ、地域・社会に貢献します。

3.為に生きる】
私たちは、お客様に経営と仕事の醍醐味を実感してもらえるように、潜在的ニーズにも応えるようなオーダーメイドのサービスを親身に提供します。

【4.ドリームビッグ】
私たちは、お客様の大きな夢と志を共有し、元氣を与えられるような一番の応援団になります。私たち自身も夢・目標を持ち、近づけるように努力します。

【5.オーナーシップ】
私たちは、お客様の掲げる目標、抱える問題を私のものとし、情熱をもって真剣に取り組みます。 お客様やメンバーや家族と、事情と心情を分かち合います。事務所やプロジェクトリーダーが掲げる目標に対しても、それは私自身が責任と情熱をもって成すべきことだと捉え全力を投入します。

【6.会社は学校】
私たちは、常に学ぶ姿勢を大切し、メンバーの一人一人の成長により、お客様へ貢献します。そして、正しい考えを多くし、多く実践し、言われる前に気づく人となり、自発的に行動します。

【7.現場主義】
私たちは、お客様、取引先、メンバーとのface to faceのコミュニケーションを大切にします。人間関係の基本は挨拶なので、さわやかな挨拶を心掛けます。

【8.感謝するから幸せになれる】
私たちは、日々の仕事、生活の中で感謝と喜びをいつも探し、楽しみを感じながら仕事をします。困難な時にこそクレドに立ち返り、ご縁のある方へ喜びをもたらします。

【9.結果志向】
私たちは、お客様やメンバーから信頼されるようプロフェッショナルに徹して、必ず結果を残します。内容だけではなく、だれもが認め得る結果も生み出します。たとえすぐに結果が出なかったとしても、結果が出るまであきらめず、人事を尽くします。

【10.家族主義】
私たちは、チームワークを大切にし、互いによいところは褒め、足らないところは補い、困っているメンバーがいれば、労を惜しまず心から助け合います。よいことを共有することで共に成長しながら、苦楽を共にできる家族のような信頼関係を築きます。

【11.変化を楽しむ】
私たちは、新しい変化を受け入れ、自ら変化を興すような存在を目指します。これでよしとせず今も発展途上中だと認識し、創意工夫を常に追求します。創意工夫によって新たな希望が生まれ、次への発展につながります。

【12.優先順位】
私たちは、優先順位を明確にして仕事に取り組みます。効率と品質を考えて、徹底的に準備をします。すぐにできる業務は先送りせずに取り組みます。クレームはお客様からの最善のアドバイスなので、最優先で取り組みます。お客様とメンバーのことを考えて、仕事は段取りよく、余裕をもって進めます。

【13.凡事徹底】
私たちは、平凡なことこそ、徹底して継続します。整理整頓を常に心掛け、あらゆる物の置き場を決めて、物の場所を分かりやすくします。物の取得後、翌日までには整理します。

【14.全てを両立】
私たちは、家庭、仕事、社会貢献の両立をし、一度限りの人生を悔いなく送ります。全てを両立するために、自分自身の健康に留意します。

【15.コンプライアンス +α】
私たちは、法令や職業倫理・社会規範を遵守します。脱税や脱法行為は、お客様の為にならないため行いません。法令遵守した上で、お客様に有利になるように、知恵を絞ります。そして、有利になる根拠を法令と数字に求めます。

クレド経営アドバイザー賞を受賞しました

昨日はクレド経営サミット2015に、社員5名で参加してきました。
その中で、クレド経営アドバイザー賞を受賞させてもらいました。
授賞式で、一番最初に呼ばれたので、とてもびっくりしました。
これを励みにクレドの実践・普及に貢献していければと思います。


さて、当日は、リッツカールトンホテルの支社長をされた高野登さん、新・家元制度で協会設立の第一人者の前田出さんなどの素晴らしいスピーチ、実践報告を聞かせてもらいました。


高野登さんの話の中で以下の3つが心に残りました。
(1)マンネリ化しない仕組みが毎日行っている朝礼(ラインナップ)にあり、これが心の歯磨きで、スッキリとした状態でお客様の前にでることが出来ると教えてもらいました。


(2)クレドは、一万回伝えることが大切で、これを通じて、会社の風(社風)を起こす力があること。


(3)社員一人一人の可能性を引き出す羅針盤になること。


今朝の事務所掃除の後のラインナップで、参加したスタッフの話を聞きましたが、とても参考になったとのことです。クレドを通じて、共通の価値観の共有であるクレドを浸透し、お客様、社員などかかわる人の幸せに貢献していければと思いました。

 

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