第1号

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 成功の法則(実践経営情報)〜気づきと元氣をお届けします〜
 第1号 発行者:真保裕行 http://www.corevalue.jp/

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こんにちは。真保裕行です。
この度少しでも税情報などお客様に提供しようと思いましてメールレターを
発行することにしました。

基本的に月一回の発行を予定しています。
長文で申し訳ありませんが、本当に伝えたい情報を載せていきたいと思い
ますので、今後も月一回お付き合いして頂けたらと思います。

このメールレターは、
 真保税理士事務所のお客様、 および
 弊社のホームページでメルマガ登録して頂いたかた
に本当に伝えたい情報を折り込んで配信しております。

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目次
 ○元氣になるメッセージ!
 ○何故ホームページを始めたのか?
 ○国民年金の控除証明書を保存しましょう!
 (税理士 真保裕行)
 ○商工ローンから借りるのは絶対にやめましょう!
 (資金調達の研究所 川北英貴さん)
 ○65歳まで雇用の延長が義務化されます!
 (社会保険労務士 佐佐木由美子さん)
 ○メールアドレスを収集しましょう!
 (“あきばれネット”代表 吉本俊宏さん)
 ○編集後記
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■ 元氣になるメッセージ!
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『感謝するから幸せになれる』

人は幸せだから感謝するのではありません。

小さなことにも感謝するから幸せになれるのです。
幸せを願うならば、
小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になることです。

「鍵山秀三郎 凡事徹底」(PHP出版)より

鍵山秀三郎
潟Cエローハット相談役。「日本を美しくする会」相談役


■ 何故ホームページを始めたのか?
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「ホームページがなかったらと考えると怖いです」

 今年の5月末に士業のためのブログ(注1)セミナーに参加しました。
非常に内容の濃いセミナーでした。
この時点ではホームページを作成しようか迷っていました。
正直、毎月お金がかかるのが嫌だなと思っていました。

 そのセミナーでたまたま隣に座った人と帰る方向が一緒だったので
ホームページなどのことについて話しながら帰りました。

 ボーカルの指導をしている安田ともあきさんという人です。
非常に親切な方でホームページのことなど色々丁寧に教えて下さいました。
何気ない会話の一言が私の心の残りました。

「ホームページがなかったらと考えると怖いです」
話を聞くとお客様のほとんどがホームページ経由とのことでした。

http://vocal-lesson.jp

(↑素晴らしいホームページなので参考してみて下さい)

安田さんはボイストレーニングについてのメルマガを発行しています。

http://www.mag2.com/m/0000164138.html

(↑購読登録はこのページでやっています)

 この言葉を聞き、今ホームページを作成していないお客様が作成しうまく
軌道に乗せれば今以上の事業展開が出来るのではと思いました。
逆にホームページなど何もしないことで損害を受けているのではとも
思い始めました。
確かにメールマガジンを発行してから売上が飛躍的に伸びたお客様が
いらっしゃいます。

 お客様にホームページを薦めるにも、自分が何も分からないでは話になら
ないと思い、ホームページ作成かかる費用はお客様への情報提供料だと考え
が変わりました。
そのことによりホームページを作成する決心がつきました。

 実際に作成してみると、セミナーなどで得た情報などを週一回程度
更新することでお客様に伝えられるので、よかったと思います。

 お客様からも「ホームページ読んでるよ」と言われたりし、頑張って継続
して書こうと思っています。

(注1)ブログ:Blog
ウェブログのこと個人運営で日々更新される日記的なWebサイトの総称。


■ 国民年金の控除証明書を保存しましょう!
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 平成16年までは国民年金については確定申告や年末調整の際に、実際の支
払い金額を記入するだけで控除が認められました。

 しかし平成17年分以降、国民年金の保険料及び国民年金基金の掛金に係る
社会保険料控除の適用については、
その保険料の支払をした旨の証する書類を確定申告書に添付等をするか、
年末調整の際に提出等を行う必要があります。

 社会保険庁では税制改正に併せて国民年金保険料の年間支払済額を証する
書類を毎年11月に送付するシステム対応を進めていると聞いています。

今年の確定申告・年末調整の為に国民年金の控除証明書を保存しましょう!


■ 商工ローンから借りるのは絶対にやめましょう!
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「資金調達の研究所」株式会社フィナンシャル・インスティチュート
 代表取締役 川北 英貴
 http://financial-i.co.jp/

私のところにご相談に来られる方の中で一番多いのは資金繰りのご相談
ですが、多くの経営者が思い込んでいること、それは、

「借りた金は、必ず返さなければならない」ということです。

多くの経営者が、
「商工ローンなど高利のところから借りて、銀行の融資を返済する。」
という、「大きなあやまち」をしています。

確かに、銀行の返済が、苦しくなることがあるかもしれません。
その場合、とるべき選択肢は、

  ×→ 別のところから借りて、銀行へ返済する。

  ○→ 銀行の返済を、減額交渉する。

です。

×の、「別のところ」とは、ほとんどの場合は、商工ローンなど高利のと
ころ、というパターンになります。

銀行から新たな融資を受けられないから、高利のところから借りるしか
ないからです。

しかし、考えてみてください。なんで、金利29%で商工ローンから借り
て、金利3%の銀行融資を返済するのでしょうか。

商工ローンから借りると、そのうち9割の会社は、
「会社・社長が、半年以内に、借入先が5箇所以上になる。」

というパターンとなります。商工ローンは高利なので、銀行融資だけで
すんでいるうちは、商工ローンから借りるのに慎重になりますが、一回
商工ローンから借りてしまうと、気がゆるんでしまうのか、一気に色々
な商工ローン・サラ金から借りてしまう、ということになります。

これは、私が50社の資金繰り相談を受けて、得た結論です。

銀行の融資が返済が困難になった場合、とるべき選択肢は、銀行の
融資の返済減額交渉を行う、です。

返済金額を減額したら、新たな融資は受けられなくなるので、専門家と
相談して考えた方が、ベターです。

また、こういうことも考えてみてください。

商工ローンは、ほとんどの場合、家族・親族・知人など、保証人をつけ
ることを要求してきます。

また、商工ローンは、返済ができなくなると、銀行のように返済減額
交渉を行うことが困難です。保証人に取り立てに走ります。

そうすると、保証人に「多大な」迷惑をかけることになります。

一方、銀行融資だけに抑えておけば、銀行は返済減額交渉を行うと、
ほとんどの場合、それに応じてくれます。

また、銀行は保証人に取り立てにいくのも、最後の最後です。また
取り立てに言っても、むちゃなことはしません。払えなければ払えない、
で済むことも多いです。

商工ローンから借りるということは、保証人に迷惑をかける、というこ
とになります。

もし、保証人に迷惑をかけたら、あなたはどうなるのでしょうか。

一生、「重い荷物」を背負わなければならないことになります。

銀行へ返済できないからといって、安易に商工ローンに走るのは、
やめてください。

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実際に商工ローンから借入をし、銀行から借入が全く出来なくなった例を
知っています。
商工ローンからの借入は絶対にしない経営をしましょう。(真保)
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■ 高年齢者雇用安定法改正(65歳までの雇用延長義務化)
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 佐佐木社会保険労務士事務所  社会保険労務士 佐佐木由美子
 http://www.sasaki-sr.net/
 
◎高年齢者雇用安定法改正〜65歳までの雇用延長義務化

 高年齢者雇用安定法の改正に伴い、すべての企業に労働者の
65歳までの段階的な雇用延長が義務化されます。

具体的には、
1).65歳までの定年引き上げ 
2).継続雇用制度の導入 
3).定年の廃止 
のいずれかの措置を取ることになります。

 施行は来年、2006年4月1日から。

 ここで気になるのは、当面60歳以上の労働者が生じない場合も、
法改正に伴って継続雇用制度の導入をする必要があるのか、
ということですが、該当者がいなくても措置を講じなければなりません。

つまり、すべての事業主が対応を迫られることになります。

【段階的雇用延長スケジュール】
2006年(H18)4月〜2007年3月62歳
2007年(H19)4月〜2010年3月63歳
2010年(H22)4月〜2013年3月64歳
2013年(H25)4月〜65歳

 〜就業規則で60歳を定年にしている企業に朗報〜
 55歳以上64歳以下の1年以上雇用保険に加入している社員がいる場合、
継続雇用定着促進助成金を受給できる可能性があります。

(受給額は企業規模と継続雇用期間に応じて、30万円〜300万円)。
制度が義務化されるまでですので、今が見直しのチャンスです。

◎厚生年金保険料率9月よりアップ

 2005年9月より厚生年金保険料率が変更となります。
これまでの139.44/1000 から 142.88/1000 を事業主と被保険者で
折半することになります(政府管掌健康保険)。

保険料は翌月払いですから、給与計算では通常10月からの変更となりますが、
当月払いの事業所については9月給与からとなりますので、ご注意ください。

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お世話になっている社労士さんです。
とても親切な人で丁寧な仕事をしてくれます。
労務などで困っている方は是非相談してみて下さい! (真保)
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■ メールアドレスを収集しましょう!
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中小企業IT振興会 “あきばれネット”代表 吉本俊宏
http://www.akibare.net

◎メールマガジンの経済的価値

メルマガの「読者1人あたりの売上げ」について少し考えてみましょう。
メールマガジンの広告費用の相場は、

配信数1人あたり、0.5円〜2.0円です。

つまり、配信数1万人のメルマガに広告を出すと、

1回あたり、5千円〜2万円

の広告費用が必要だと言うことです。

さらに、1つのメルマガに5社の広告を掲載するとして、単純に先ほど
の金額を5倍してみます。

すると、

1万人の読者を持つメルマガ発行者は、
メルマガを1回発行する毎に、
2万5千円〜10万円

の広告費用を獲得できると言うことになります。

これを週に1回、年間で50回発行すると、何と年間の広告売上
げは、

125万円〜500万円

になります。\(^_^)/

さて、この年間の広告売上げを読者数1万人で割ってみましょう。
すると
購読者1人あたりの年間売上げ = 125円〜500円

という事になります。

つまり、読者1人、即ち「アドレス1つ」あたりの価値は、「125円〜
500円」ということです。


ところで以上は、メルマガに広告を掲載した場合の「広告費」に関して
のお話でした。

一方、広告を載せないで、自社商品を宣伝した場合はどうでしょうか?

実は広告よりも、自社商品を上手に宣伝した方が、購読者1人あたりの
売上げは多くなります。(^_-)

言い方を変えると、上手に自社商品を宣伝すれば、メールマガジンで広
告費以上の売上げをあげることが出来る、と言うことです。

取り扱う商材や、メールマガジンのコンテンツ、そして販促(マーケティ
ング)方法によって、かなり上下しますが、自社商品をメールマガジン
の中で宣伝した場合、

購読者1人あたりの年間売上げ = 1,000円〜2,000円

くらいになると思って頂いて結構です。

メルマガ購読者1人あたりの売上げが、千円〜2千円ですよ。(^^)V

それくらい、メールアドレスを集めるということは意義があると言うこ
とです。

読者1人増えると、年商が2千円増える。
読者が1,000人増えれば、年商が2百万円増える、

と言うわけです。

どうですか、まさに「読者=メールアドレス」の獲得が、年商に直結す
るんですよね。(^^)

さあ、まだメールアドレスを収集していないあなた。今すぐアドレス収
集を開始しましょうね。

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弊社のホームページを作成してくれた会社のかたです。

 本当に丁寧な電話とメールの説明で数日で完成することが出来ました。
以前は(ホームページビルダーで作成した時)ホームページの更新は楽し
くありませんでしたが、今は更新が簡単なので楽しみながら更新してます。

 ホームページの作成などで困っている方は是非相談してみて下さい! 
弊社のようにブログでホームページを作成したい方はまずは真保まで連絡
頂けたらと思います。
 あきばれネットのサービスを受けた立場で説明させてもらいます。

 また今後このようなメールレターをお客様に送信することもできますの
でお客様のメールアドレスを収集することをお薦めします。
はがきだと1枚50円しますがメールですとほとんどお金がかかりません。
(真保)
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■ 編集後記
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 おかげさまで、メールレター第一号を無事発行出来ました。

 お客様に知りたい情報のアンケートを取らして頂いて、要望が多かった
資金調達・IT情報・労務情報・税情報を盛り込みました。

そうしたら非常に長くなってしまいました。どうもすみません。

 基本的に月一回の発行を予定しています。
 長文で申し訳ありませんが、本当に伝えたい情報を載せていきたいと思い
ますので、今後も月一回お付き合いして頂けたらと思います。

 よい1ヶ月が過ごせますことをお祈りしています。(真保)

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◇ 真保税理士事務所
◇ 真保裕行
◇ h.shimbo@mbi.nifty.com
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◇ (↑ブログで作成したホームページで税情報などを提供しています)

◇ [営業日のご案内]月〜金 9:00〜18:00

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◇ 必ずお返事は書きます。
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