小冊子目次

現在税務調査の時、現在税務署が重点的に確認する税金が3つあるのをご存知ですか?

それは     
消費税、源泉税、印紙税です。
この3つに共通していることは赤字でも税金が発生するということです。

今回この小冊子でこの3つ税金について税理士の立場から実務の上で絶対に知っておいて欲しいことを書かせてしました。

目次消費税 〜赤字でも消費税を納めなければいけない?〜

はじめに
1 基本的なしくみは? 〜切符代にも消費税がかかっている〜
2 消費税を地方消費税 〜消費税は2種類から構成されている〜
3 納税義務の免除とは? 〜別会社設立が節税になる訳〜
4 税の上乗せと税額計算 〜消費税分もしっかりもらいましょう〜
5 誰がいつまでに税金を納めるのか? 〜法人は2ヶ月、個人は3ヶ月以内に〜
6 どのような条件を満たすと消費税がかかるのか 〜輸出業者は消費税を納めない訳〜
7給与と消費税の関係 〜請負契約(外注費)により消費税額が少なくなる訳〜
8消費税の計算方法 〜赤字でも支払わなくてはいけない消費税〜

知っているようで知らない源泉所得税

Q1 源泉徴収とは?
Q2 給与を支払うことになった時、税務署にはどんな書類を提出するの?
Q3 人を雇った時に提出してもらう書類は?
Q4 「扶養控除等申告書」は給与をもらっている会社全てに提出していいの?
Q5 いつまでに「扶養控除等申告書」を提出すればいいの?
Q6 「扶養控除等申告書」を提出していない場合、年末調整はどうなるの?
Q7 子供が生まれたなど扶養人数に変化が生じた時どうするの?
Q8 日払い、日雇賃金の場合の源泉徴収額の計算は?
Q9 給与を支払う時にどうやって源泉税の金額を求めるの?
Q10 賞与を支払う時にどうやって源泉税の金額を求めるの?
Q11 給与やボーナスから預った源泉税はいつまでに納めればいいの?
Q12 支店がある場合、どうやって納付するの?
Q13 まだ開業当初で給与を支払えない場合など、源泉税の納付額が「ゼロ」の時はどうするの?
Q14 納付期限までに納めないとどうなるの?
Q15 従業員が少ないと毎月源泉税を納めなくてもいいの?
Q16 繁忙期にだけアルバイトが増え、10人以上になる場合はどうなるの?
Q17 源泉所得税の納期の特例を受けていても、源泉徴収した所得税を毎月納付できるの?
Q18「納期の特例申請書」を提出した月から6ヶ月まとめて納付できるの?
Q19 1月はお正月などあり忙しいので、期限の延長などはないの?
Q20 役員・社員に払う源泉税(役員・社員自身の所得税、住民税)の節税方法はあるの?
Q21 給与以外にどんな人に支払いする時、源泉税が発生するの?
Q22 行政書士さんに支払う報酬も源泉徴収するの?
Q23 報酬をもらう人が個人・法人で源泉徴収のやり方は変わるの?
Q24 一般の個人が弁護士に支払った時も源泉徴収するの?
Q25 報酬を支払う時にどうやって源泉税の金額を求めるの?
Q26 源泉徴収の対象になる報酬は 消費税税込 or 税抜?
Q27 どうやって報酬・料金等の源泉税を納めるの?
Q28 個人事業者に原稿料やデザイン料を支払ったりした時に発生する報酬の源泉税も6ヶ月まとめて源泉税を払うことは出来るの?

実はペナルティの重い印紙税

Q1 印紙税とは?
Q2 印紙税のかかる文書は?
Q3 印紙税の課税単位は?
Q4 複数の契約書を作成した時は、どうなるの?
Q5 契約書ではなく覚書なら印紙税は払わなくていいの?
Q6 金額が小さくても印紙税は支払わなくてはならないの?
Q7 サラリーマンが車を売却しても印紙税はかかるの?
Q8 誰が印紙税を納めるの?
Q9 印紙税を安くする方法は?(@本体金額と消費税の金額を分ける)
Q10 印紙税を安くする方法は?(A手形にかかる印紙税を安くするには)
Q11印紙税を安くする方法は?(Bパソコンなどで保存する方法))
Q12印紙税を安くする方法は?(C継続的契約から請負契約に変更する)
Q13印紙税を安くする方法は?(Dコピーの利用)
Q14どうやって印紙税を納めるの?
Q15課税文書作成者が複数いる場合は誰が消印するの?
Q16もし消印していなかったらどうなるの?
Q17自主的に印紙税を払っていないことを申し出たら、どうなるの?
Q18印紙税を納めなかったらどうなるの?
おわりに